マーケティング

ネットを使ってユーザーニーズを調査する方法について解説

ユーザーニーズを把握、分析する事で、
的を得たユーザー満足度の高い記事を書く事ができるようになります。
結果ブログやサイトに多くの集客する事ができます。

ユーザーの疑問や悩みを理解する事ができるので、
説得力と満足度の高い文章を書きやすくなるからです。

その事もあってマーケティングといった視点から見ても
アフィリエイトなどしている場合にマネタイズする際に制度も上がります。

そこで今回はネットでユーザーニーズを調査する3つ方法を紹介します。

もちろん全て無料で調査できる方法です。

 

ネットを使ってユーザーニーズを無料で調査する方法

 

ユーザーニーズを無料で調査する方法

・キーワードから調査する方法

・ネットのQ&Aサイトを利用する

・ネットの口コミを利用する

では、それぞれについてみていきましょう。

 

ユーザーニーズをキーワードから調査する方法

ユーザーニーズはキーワードから調査する事が可能です。

何故ならボリュームの大きいキーワードは、
需要があるのでネットで検索されやすくなるから。

例えば、「英会話」で検索する方は
「英会話」の関連した記事を書けば的を得た記事になるでしょう。

つまり、

キーワード=ユーザーニーズ

という事になりますよね。

なのでキーワードからユーザーニーズを分析する事で、
アクセスのある記事を書く事が可能になります。

そしてマネタイズは「オンライン英会話教室」などをすれば、
成約する可能性が高くなる事は考えるまでもなくわかりますよね。
そういう事です。

そこでキーワードをネットで調査する方法になりますが、
キーワード発掘ツールを使うと効率的です。

おすすめなキーワードツールは2つ

・Googleキーワードプランナー(高機能)
・ラッコキーワード(初心者向き)

 

Googleキーワードプランナー

Googleキーワードプランナー

Googleキーワードプランナーは高機能なので初心者の方には、
操作において若干ですが難易度が高いかもしれません。

なので中上級者向けのツールになると思います。

 

ラッコ―キーワード

ラッコ―キーワード

もう一つは使い方が簡単なラッコ―キーワードになります。

ラッコ―キーワードは、
調べたいキーワードを的確にサジェストキーワードキーワードまで抽出してくれます。

操作も簡単なので初心者の方は、こちらのサービスを使った方が良いかもしれません。

因みにラッコ―キーワードについて、分かり易く解説した記事もありますので、
宜しかったら参考にしてみてください。

キーワード発掘ツール「ラッコキーワード」登録方法と有効活用法ラッコキーワードってなんだか面白い名の無料キーワードリサーチツールで、 実はこれ「関連キーワード取得ツール」のバージョンアップされたも...

 

ユーザーニーズをネットのQ&Aサイトから調査する

おすすめなQ&Aサイトは2つ

Q&Aサイトでは様々なジャンルの悩み相談や質問などがされていますので、
正にユーザーニーズの宝庫といっても良いでしょう。

例えば「英会話」のユーザーニーズについて調査すると仮定します。

Q&Aサイトで「英会話」と検索すると、
様々なトピックが数多く表示されます。

●Yahoo!知恵袋

●教えて! goo

検索結果をよく見ていくと「オンライン英会話」と「英会話スクール」
といったトピックが多く表示されている事に気が付きます。

この事は「オンライン英会話」と「英会話スクール」の事で、
悩んでいるユーザーが数多く存在している事を意味します。

つまりニーズが多くあるという事になりますね。

あとはユーザーニーズを満たすコンテンツ(記事)を作成するだけ。

オンライン英会話について満足度の高い情報を提供し、
それを利用する事のメリットやベネフィットを伝えていく事で、
オンラインスクールのアフィリエイトへ繋げていく流れをとるだけですね。

このようにユーザーニーズからマネタイズへと導く事が
自然にできるようになればアフィリエイト報酬が増えていく事でしょう。

 

Yahoo!知恵袋のオススメな点

Yahoo!知恵袋

Yahoo!知恵袋にはベストアンサーとして表示される機能がありますので、
ここを見る事で深い情報が入手できる場合があります。

逆に教えて! gooには、この機能はありません。

それからYahoo!知恵袋は長文で詳細に回答している記事が多く
自分のブログに記事を書く際に意外と参考にする事ができます。

これはYahoo!知恵袋のシステムが、
おそらく回答の文字数制限が緩く設定されているのでしょう。

どちらにしてもYahoo!知恵袋は、
ユーザーニーズを調査する際に非常に役に立つQ&Aサイトに間違いありませんので、
是非とも利用される事をおすすめします。

 

教えて! gooのオススメな点

教えて! goo

教えて! goo回答文に対して文字数の制限が厳しようです。
ゆえに長文の回答が見当たりません。

しかしYahoo!知恵袋は画像しか添付できませんが、
教えて! gooは画像のみならず動画や音声も添付できる事から
思わぬリアルな情報を得る事が出来たりする場合もあります。

また教えて! gooにはカテゴリの中に、
「アンケート」といったサービスを設けているので、
回答ではなく問題に対しての意見も調査する事ができます。

このように、Yahoo!知恵袋、教えて! goo
どちらのQ&Aサイトにも特徴がありますが、
両方を使って色々と調査し多くの情報量を収集る事をおすすめします。

 

ユーザーニーズをネットの口コミから調査する

単純に「キーワード+口コミ」でググれば
大抵の場合に多くの口コミが紹介された記事が多くヒットします。

そのような口コミを参考にする事で、ユーザーニーズを分析する事が可能になります。

また口コミに特化した「口コミサイト」というのもあるので、
キーワードによっては多くの情報をまとめて収取する事もできます。

ただキーワードといった視点からはQ&Aサイトのように、
幅広く調査する事は困難なので、そこがデメリットかもしれません。

しかし該当するキーワードであれば、レアな情報までゲット出来たりもしますので、
意外と無視する事もできません。

という事で参考までに数個の「口コミサイト」を紹介しておきますので、
必要に応じてご利用ください。

化粧品ジャンル:@COSME

この口コミサイトには美容に関するQ&Aコーナーというのがありますので、
意外と、そこで思わぬ情報が得られることもあります。

歯に関するジャンル:EPARK歯科

「EPARK歯科」には、「歯のお悩み相談室というコーナー」
というのが設けられているのでズバリ悩みに対する情報を収取する事ができます。

マンションのジャンル:マンションノート

マンションに関連する全国の口コミが表示されていますので、
俯瞰して考えれば不動産案件の記事を書く際に使えるかも知れませんね。

●その他の口コミサイト

●飲食店の口コミ・レビューサイト

・PayPay

・エキテン

・食べログ

・ぐるなび

・Retty

 

●病院系の口コミ・レビューサイト

・マイクリニック

・病院なび

・病院口コミ検索Caloo

・Yelp

・Bizloopサーチ

 

●美容系の口コミ・レビューサイト

・ヘアログ

・CUTS

・街のお店情報(お店のミカタ)

・ジモティー

・びらくネット

 

●塾・スクール系の口コミ・レビューサイト

・塾比較ひろば

・すたぽ

・Every Town

いちろう
いちろう
Q&Aサイトや口コミサイトを上手く活用すれば、
ユーザーニーズの本音を把握し
分析に役立ちますよ

 

まとめ

ここまでにネットを使って、
ユーザーニーズを調査する方法について解説してきました。

今回の記事が

・記事ネタを探している方
・マーケティングをしたい方
・アフィリエイトをしたい方
・ブログの収益化を考えている方

に少しでもお役に立つことができれば嬉しく思います。

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