ブログ記事の書き方

ブログ記事リライトの目的や手順ポイントについて

良く出来た記事だとアクセスを期待していたけど
思うように反応が無い事ってありませんか?

コンテンツが足りないのか?
キーワード選定が良くなかったなど
思い当たる事があれば記事をリライトするのも手です。

ブログ記事は書いてみなければ結果はわかりませんから

とりあえず記事は書き続け反応が良くなければリライトしていく
といった手順で進めていくのが1つのポイントです。

また逆に思いのほかアクセスが集まる記事があったら
コンテンツを追加して更にページを強くしていく場合もあります。

という事で、ここでは記事のリライトをするにあたっての
目的や手順ポイントなどを解説していきます。

今回の記事内容を理解していただリライトをドンドンしていきましょう!

ブログ記事のリライトについての基礎

過去記事に追記したり画像やイラストなど入れ替えたり
手を加えブラッシュアップする事をリライトといいます。

また他サイトの記事を参考に異なる記事にしていく事もリライトです。

●効率的にリライトする方法

ブログを立ち上げて間もない記事の少ないうちは、
アクセスも少ないのが普通なので記事の良し悪しの判断もつきません。

ブログ記事を増やしていきある程度アクセスが増えて来たら
リライトをしていくのが効率的であり効果の検証も出来ます。

例えば記事が100記事越えた位で1度リライトしてみましょう

 

ブログ記事をリライトする事の狙い(目的)は

ブログ記事をリライトする狙い(目的)についてお話します。

・検索上位表示をさせる

・案件(商品)のCVR(コンバージョン率)を上げる

・古くなってしまった記事の内容を現在のものにする

思い付きで記事の表現などを変えているだけのリライトでは意味がありません。

リライトするのは、そこに明確な狙いがあるからで、
今までリライトの経験があっても明確な狙い無に実行されてた方は
今から解説する事を参考にされてキチンと狙いを定め実践してみましょう。

検索上位表示をさせる

リライトする事で検索上位表示を狙っていきます。

検索上位表示されればメリットだらけで
当然アクセス数が増えるので、アフィリエイト収入も増えるため
ブログ記事を書いていく事にもモチベーションUP

ようするにポジティプのサイクルが出来上がり
どんどん好転していきます。

なのでリライトではSEOを意識しキーワードを適切に散りばめ
検索上位表示させる事を可能にする事こそが重要なポイントです。

いちろう
いちろう
記事は公開したら終わりでなく
リライトしながら検証を繰り返し
検索上位表示を狙っていきましょう!

案件(商品)のCVR(コンバージョン率)を上げる

リライトはブログ運営の「収益化」を最大化するため
CVR(コンバージョン率)を上げる事が1つの狙いです。

リライトする事は読者が1ページを読んだら終わりにならぬよう
誘導したいページへ移動していただき最終的に案件「案件(商品)のLP」まで
たどりついてもらうのが目的です。

いちろう
いちろう
CVR(コンバージョン率)は誘導したいページへ
移動してもらえる率をいいます

古くなってしまった記事の内容を現在のものにする

ブログを長く運営しているほど過去記事の情報が古くなっていく場合があります。

そのまま放置しておくとユーザーに対し
誤解や誤認をまねいてします結果にもなりかねないので。

たとえば

・案件の内容が変わっていたり終了している
・時代の変化に伴い記事にした内容そのものが変わっている
・主流が変わった

いちろう
いちろう
間違った情報のままにしておくと
信頼性が落ちますから注意しないとね

 

ブログ記事リライトの流れ

リライトの1番の狙いは検索上位表示ではないでしょうか?

上位表示出来ればリライトは成功したといっても良いでしょう。

「・古くなってしまった記事の内容を現在のものにする」といった課題も
古い情報のままだとユーザーのためにならない情報という事で
Googleの評価も落ちますので、SEO的にも上位表示されません。

逆に言えばSEO効果を上げる為にリライトをするともいえるでしょう。

リライトによるSEOの効果

検索順位をUPさせるにはユーザビリティを意識して、
質の高い記事にリライトしていく事も重要なポイントです。

また設定したキーワードにより合致した内容の記事にリライトする事で
検索順位が劇的にUPすることがありますのでシッカリとりくみましょう。

リライトした結果が思うように評価されず上位表示できない場合もありますが、
そんな時は1度で諦めず、どこが良くないのか考え根気よく再チャレンジ
する事も大切な事です。

 

具体的なりライトの手順

➀リライトする記事を選定する

②ユーザーのニーズを知る

③競合サイトやブログの再調査

④インパクトのあるイラストや写真などを用意

⑤記事の構成をする

⑥リライトした記事の公開後に効果を検証

 

リライトする記事を選定する

まず初めにリライトする記事を選択します。

その記事が仮に検索20位~30位の場合リライトする事で
検索10位内に入れる可能性が十分あります。

この位にランクインされている記事であればGoogleの評価もま~ま~良いので
リライトの効果が期待できます。

なのでダメダメ記事をテコ入れするのでなく良い記事をリライトし
更なる高みを目指す事が重要ですね。

そして検索上位表示された記事が増えるほどブログ全体の表kもあがるので、
他の記事にも恩恵があるというものです。

強いものをより強くの考えで記事を選定し優先してリライトしていきましょう。

検索パフォーマンスの検索結果や検索キーワードごとに、
ランクインしている記事の

・表示回数
・平均掲載順位
・クリック数
・CTR(クリック率)

を確認することができる便利な無料ツールがGoogle Search Consoleです。

適切な記事選定にGoogle Search Consoleを活用して、効果をUPさせていきましょう。

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ユーザーのニーズを知る

ユーザーのニーズを知るための調査をリライト前にしておきましょう。

調査をし的確にユーザーニーズを把握する事は、
リライトの効果を最大化させるうえで重要なポイントとなります。

ユーザーの検索キーワードからキーワードのボリュームなどのデーターを分岐し、
キーワードに秘めるニーズを知れば伝えるべき情報が明確化し
後は、記事をリライトする際に落とし込んでブラッシュアップしていくだけ。

このようにリライトする事でユーザーに対し満足度の高い記事となっていきます。

因みにキーワードのボリュームは無料で使えるGoogleキーワードプランナーを使えば
簡単に分析する事ができます。

Googlキーワードプランナーを使う場合は、
Google広告にユーザー情報を登録する必要がありますので、
「Google広告」と検索してください。

 

競合サイトやブログの再調査

検索上位の競合の調査は非常に重要なポイントです。

上位表示されている記事と自分の記事を比較した場合に
どのような対策をすれば良いか分かってきます。

●競合サイト記事と比較する項目

・記事タイトル
競合記事のタイトルに含まれるキーワードなど
自分の記事と共通や違いをチェックし対策をする

・見出しの構成
競合記事の見出しを分析じ自分の記事で使っていないものが無いか確認する

・記事の長さ
必ずしも長文が評価されるわけではありませんけど1つの目安として
文字数を知べておきましょう
文字数を数えるにはこちらの無料ツールが便利です。

・使用している画像や表
競合記事内でインパクトある画像を使っていないか?
適切に表を作り分かりやすく解説していないか?
などをチェックする

 

インパクトのあるイラストや写真などを用意

競合サイトやブログの再調査でしようしている画像や表をチェックしたら
対策として自分の記事に更に良い画像は用意できないか考える

表の使い方など良いものは積極的に真似して取り入れていく事も重要です。

また画像だらけというのは問題外ですが必要に画像を取り入れていく事で
記事全体の印象がアップしていきます。

今は無料で良い画像を用意できます。

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いちろう
いちろう
私も時には
プロに任せています

記事の構成をする

ユーザーのニーズが分かり競合サイトやブログの再調査が終了したら
それらをもとに記事の構成を考えていきます。

構成案が出来たら選定した過去記事の内容を編集したり追記し
用意した画像をはめこんでいく形式で進めていくと良いでしょう。

また最新の情報が追記される事でGoogleの評価が上がる事もあるので、
積極的に作業を進めていきましょう。

そしてリライトで重要な事は記事の内容が自己満足になっていないか
情報を単に詰め込んだものになっていないか気に留めながら
ユーザー目線で記事を書き入れていく事が重要です。

いちろう
いちろう
記事は読者のためにある
「ユーザーファースト」に徹しましょう!
ユーザーファーストを意識した場合PREP法を使うと効果的です!

PREP法については当ブログ別記事で、ご説明しています。

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リライトした記事の公開後に効果を検証

リライトした記事を公開したら終了ではありません。

リライトにより目的は達成されたのか検証していきましょう。

尚リライトした記事がGoogleに評価されるのに少し時間が係りますから
1ヶ月後位にデーターを比較すると良いでしょう。

※吹き出し一郎左
リライトの効果を検証しながらポイントが分かってくると
他の記事にも適用できますよね!
※吹き出し文ここまで

リライト後の検証で一番気になるのはアクセス数だと思います。

アクセス数はGoogleアナリティクスを使えば簡単に計測できて便利ですよ!

グーグルアナリティクスの導入・初期設定・使い方について運営ブログやサイトのアクセス解析をしていますか? ヤミクモに記事を増やすだけでは、アクセスは集まりません。 アクセスを増やす...

 

リライトで注意すべき6つのポイント

ここではリライトで注意すべきポイントについて説明します。

この事はリライトに限らず新しく記事を作成する場合も共通するものだから
知っておいて損はないと思います。

➀選定キーワードのインサイトを知る

②E-A-Tを意識する

③独自性や網羅性を向上させる

④重複ページにならないよう気をつける

⑤著作権法を必ず守る

⑥関連記事への内部リンク

 

選定キーワードのインサイトを知る

ユーザーのニーズには潜在的なニーズが隠れています。

その事はユーザー自身も気が付いていないので
潜在的なニーズに働きかけるコンテンツを用意すれば
新たな需要に結びつける事が可能になります。

このインサイトの理解を誤るとマッチしたコンテンツが
用意できなくなるので注意が必要です。

ユーザーの行動を分析することで洗剤ニーズが分かりますし、
ヒートマップを使えば分析する事が可能になります

選定キーワードのインサイトを調べるのにヒートマップを使うと便利です。

ヒートマップツールを初めて使う方は定番といえるツール「User Heat」を推奨します。

もちろん「User Heat」は無料で使う事も可能です。

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E-A-Tを意識する

「E-A-T」とは、

・Expertise(専門性)

・Authoritativeness(権威性)

・TrustWorthiness(信頼性)
の事をいいます。

近年Googleは、この「E-A-T」を重要視していると言われていますので、
できるだけ「E-A-T」を満たせる内容の情報を公開していくよう心がけましょう。

いちろう
いちろう
「E-A-T」が満たせれば、
ユーザーから見た信頼度もUPしますよ

独自性や網羅性を向上させる

検索上位表示で必要になるのが競合との差別化で、
それには独自性と網羅性が欠かせません。

独自性を打ち出すには読んで字のごとくオリジナルコンテンツを用意する事
もしくは最新情報をいち早く取り入れ古い情報は修正し新記事を追記していきます。

網羅性も意味は言葉のままで競合よりも必要な情報を
幅広く深く掘り下げたてコンテンツ化していく事で網羅性は高くなります。

独自性と網羅性をコンテンツ化できれば
Googleやユーザーに評価の高い記事となっていきます。

リライトや新記事を作成する場合は独自性と網羅性を意識して実践していきましょう!

重複ページにならないよう気をつける

重複ページが存在するとユーザビリティが低下しGoogleからの評価も下がります。

どうしても重複するページがある場合は新たに1つのページにまとめてしまい
一番良いページに「301リダイレクト」するといった手が有効です。

「301リダイレクト」により低評価のページが無くなり
ブログやサイトの全体評価も上がります。

301リダイレクト目的と設定方法とSEO的な効果について過去記事などのリライトを検討した場合 情報が劣化したりしてリライトレベルでなく 新しくページを作り替えた方が早いと考えてはみたものの...

著作権法を必ず守る

著作権については、ご存知でしょうから説明は割愛します。

著作権侵害は思った以上に罪が重く損害賠償や訴訟に発展する可能性があります。

なのでどうしても自分で用意できないコンテンツを利用したい場合は、
著作権のある方に連絡し許可を得るか

連絡出来ないのであれば、引用が分かるようコンテンツを区別し、
引用元を明記する事が必須です。

それでも著作権者からクレームが突いたら即時掲載を取りやめましょう。

著作権法で訴訟されたら必ず負けるので多額な費用負担となってしまいますから
それよりも外注した方が遥かに安くすみますしフリー素材を有効活用する事を推奨します。

著作権侵害は犯罪になるので絶対にやめましょう。

関連記事への内部リンク

関連記事同士で内部リンクを貼る事でユーザビリティが向上し
Googleからの評価も上がります。

それはら記事をリライトしたり新記事を追加していくにたり
関連記事というのもうえていきますから内部リンクを貼る用途は増えていきます。

またWordPressテーマによってはディフォルトで
内部リンクが簡単に晴れる機能も装備されているものもあります。

いずれにしても内部リンクを貼る行為は意識しておきましょう。

 

まとめ

今回はブログ記事のリライトの目的、手順、注意点など紹介させていただきました。

記事数が100記事超えても思うようにアクセスが集まらない場合
新記事を追加するのも良いですけど並行してリライトすることを考えてみましょう。

100記事あったら見直しをする事でリライトするページを選定でき、
リライトをしてみたら「思わぬアクセス増加に繋がった」という事もあります。

今回具体的なリライトの方法として以下の事などを解説してきました。

リライトする狙いとして

・検索上位表示をさせる

・案件(商品)のCVR(コンバージョン率)を上げる

・古くなってしまった記事の内容を現在のものにする

リライトの具体的な手順として

➀ リライトする記事を選定する

②ユーザーのニーズを知る

③競合サイトやブログの再調査

④インパクトのあるイラストや写真などを用意

⑤記事の構成をする

⑥リライトした記事の公開後に効果を検証

リライトで注意すべきポイントとして

➀選定キーワードのインサイトを知る

②E-A-Tを意識する

③独自性や網羅性を向上させる

④重複ページにならないよう気をつける

⑤著作権法を必ず守る

⑥関連記事への内部リンク

重要な事なので最後にもう一度言っておきたいことは、
リライトでポイントとなるのは「ユーザーファースト」

これを守らずしてリライトの成功は無い
その事を肝に銘じておいてください!

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