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アフィリエイトはオワコン?アフィリエイトで稼げない3つの理由!

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「アフィリエイトはオワコン?」

といった事がネットではよく取り上げられていますね。

本当にアフィリエイトはオワコンなのか?
といえば全くそんな事はなくアフィリエイトの市場規模は今も拡大していますし、
参入される方も増加しているのが現状です。

では何故そんな事が話題にあがるのか?といえば、
理由は稼げない人が自分の都合で言っているに過ぎないと思います。

という事で今回は何故アフィリエイトはオワコンと言われるようになったのか?

更に現在のアフィリエイトの状況と、
アフィリエイトで稼げない人の理由について解説します。

 

アフィリエイトはオワコンと言われるようになった理由

以前はアフィリエイト記事を書いた後に無料ブログなどで、
関連記事を20~30程度作成して、そこからアフィリエイト記事にリンクを張る。
といった事をするだけでも目的のアフィリエイト記事を検索上位表示できました。

いわゆる被リンク目的の無料ブログに関連キーワードを意図的に入れ込んで、
衛星サイトとして使う手法ブラックハットSEOが通用したのですね。

その頃の検索エンジンが重要視していたのは、

・関連キーワードが文章内に、どれだけ多く使われているか。
・質を問わずどれだけ多くの被リンクがあるのか。
・質に関係なく記事の文字数がどれだけあるか。

と、このような基準で記事を評価していたのです。

なので、このようにムリクリに被リンクの数を付ける事で稼げた時代もありましたが、
その後に検索エンジンのアルゴリズムの変動があって通用しなくなりました。

そして、そのようなブラックハット手法に依存して稼げていた人たちが、
今は稼げなくなったので「アフィリエイトはオワコンだ!」と言い始めた訳ですよ。

現在の検索エンジンアルゴリズムは、
E-A-T(専門性・権威性・信頼性)が重要視されています。

少し補足すると

➀サイトの信頼性:良質なナチュラル被リンクの数や運営実績
②ブログやサイトの運営者の権威性(社会的信用及びSNSなどのフォロワー数など)
③記事の内容が専門的に網羅性を持って書かれているか。など。

このような事を今のGoogleは評価基準にしています。

なので先ほど話しましたブラックハットに依存していたアフィリエイターは、
この基準に該当するところが無い為、一気に稼げなくなったのです。

極端な場合は、今まで上位表示されていたサイトが、
圏外にとばされ全く稼げなくなったケースも実際に多くありました。

 

現在のアフィリエイトの状況

今もアフィリエイトの業界は活気に満ちあふれ成長しています。

本当にアフィリエイトがオワコンであれば、
アフィリエイトの広告業であるASPが多く倒産してもおかしくありません。

しかし現実には倒産するどころか業績を伸ばしています。

など東証一部に上場していますし非上場であってもインフォトップなど、
各ASPはキチンと利益を上げています。

この状況から考えられることは、
まずASPというのは広告の仲介業ですから自ら広告活動をしていません。

広告活動をしているのは、ASPに登録しているアフィリエイターです。

アフィリエイターによってASPの売り上げが確保されてる訳で、
この事をみてもアフィリエイトがオワコンでない事になりますよね。

つまり「アフィリエイトがオワコン」と言っている方は、
今の時代に合ったアフィリエイトをしていないので稼げなくなっただけで、
その一方では収入をガンガン増やし続けている方も実在しています。

現に億越えアフィリエイターも数多く存在していますし、
名前は言えませんが私が知っている方は年間収入が10億円超えていますよ。

つまりアフィリエイトの市場は拡大し続けているという事です。

 

アフィリエイトで稼げない人の理由

実際にアフィリエイトで成果を上げている方がいる一方で、
アフィリエイトで稼げない人も数多くいます。

そこでアフィリエイトで稼げない方の人の理由について
以下に3つ挙げてみました。

・カテゴリー設定のミス:需要が乏しいカテゴリーを設定している
・取り組むジャンルのミス:強い競合が存在するジャンルを選んでいる
・CTRが悪い:文章内における広告のクリック率が低い

では、それぞれについて説明します。

需要が乏しいカテゴリーを設定している

アフィリエイトで稼げない理由の1つめが、
需要が乏しいカテゴリーを設定しているからです。

需要の乏しいカテゴリーとは世間一般的にみて需要が少ないカテゴリで、
例えば日記ブログによくあるようなカテゴリーですね。
「私の生き方・哲学」といったようなものです。

このようなカテゴリーは需要がありません。

趣味で運営するブログであれば構いませんが、
収益を求める場合は需要の無いカテゴリー設定は、やめましょう。

強い競合が存在するジャンルを選んでいる

アフィリエイトで稼げない理由の2つめが、
強い競合が存在するジャンルを選んでいるからです。

強い競合とは企業が運営しているとか著名人が運営しているサイトの記事です。

このような記事はSEO的に見た場合にも現在の検索アルゴリズムにおいて、
優遇されていますからハッキリいって強いです。

検索上位表示する事ができなければ記事を読んでもらう事も難しくなります。

検索上位表示をそのようなジャンルにおいて個人で達成するには困難を極めますので、
できる限り、控えた方が賢明です。

稼ぐ為には自分でも戦えるジャンルを選ぶようにしましょう。

文章内における広告のクリック率が低い

アフィリエイトで稼げない理由の3つめが、
文章内における広告のクリック率が低いからです。

アフィリエイトの収入は広告をクリックして成約される事で発生します。

なので広告のクリック率が低いという事は稼げる可能性も低いことになります。

クリック率の低い主な原因は、

・ユーザーに対い適切なアプローチができていない。
・ユーザーのニーズを記事で満たしていない
・記事の内容とアフィリエイト案件にズレがある

このような問題を起こさない為にはセールスライティングスキルが、
ある程度必要になります。

ライティングの知識があれば記事内にある広告のクリック率(CTR)を上げる事が可能です。

ただライティングスキルを身に付けるには学ぶ事と経験が必要になり
速攻で身に付けるのは難しいでしょう。

そこでマーケティング手法の1つである「新PASONAの法則」を使えば、
クリック率を上げるに効果がありますので、この法則だけでも先に使ってみてください。

「新PASONAの法則」については以下の記事で分かり易く解説していますので、
宜しかったら読んでみてください。

新PASONAの法則の使い方!例文から売れる型について解説アフィリエイトなどで売れるセールスレターを書く為に、 様々な法則や成功事例をネット等で調べて勉強しても、 中々効果が上がらない…と悩...

 

まとめ

ここまでに「アフィリエイトはオワコン?」といった事に対する見解や事実。

またアフィリエイトで稼げない理由など解説してきました。

逆に、アフィリエイトで稼げる方法は?

といった事も、ご紹介したいと思いましたので、

アフィリエイトの初心者が稼ぐ為のポイントについて、
分かり易く解説した記事も用意してありますので、
宜しかったら以下より読んでみてください。

アフィリエイトが儲かる理由と初心者が稼ぐ為のポイントを解説! このように思われている方は少なくないと思います。 という事で今回はアフィリエイトが儲かる理由と 初心者が...
いちろう
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アフィリエイトがオワコンでない理由は、理解されたと思いますので、これからも、お互い頑張っていきましょう!
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