マーケティング

新PASONAの法則の使い方!例文から売れる型について解説

アフィリエイトなどで売れるセールスレターを書く為に、
様々な法則や成功事例をネット等で調べて勉強しても、
中々効果が上がらない…と悩んではいませんか?

もちろん、PASONAの法則の事も知っていると思います。

ただPASONAの法則には「旧・新」バージョンの2つがあります。

ネットで検索した場合、早くから認知されている為に、
(旧)PASONA法則の方が多くヒットしています。

なので更にパワーアップした(新)PASONA法則については、
意外に知っている方が少ないのかも知れません。

という事で、ここでは(新)PASONA法則について、
理解されて実践していただけるよう例文も挙げて解説していきます。

いちろう
いちろう
ブログアフィリエイトで、
上手く集客する事が困難である…という方も
(新)PASONA法則を使えば、きっと解決できますよ!

 

それでは、始めていきましょう。

 

PASONAの法則とは?

PASONAの法則とは、消費者の購買に関するマーケティングの法則の事で、
机上の空論ではなく実践を通して生まれた理論だという事で、
世界でも著名な経営コンサルタントの多くの方が推奨しています。

そしてPASONAの法則のは(旧・新)2つがあり、
もちろん新バージョンの新・PASONAの法則の方が強力な事もあり
今回ここでは「新PASONAの法則」をメインに解説していきます。

その前に(旧)PASONAの法則についてザックリでも理解しておきましょう。

 

(旧)PASONAの法則について

(旧)PASONAの法則は、5W1Hを網羅した文章構成になっています。

・「P」
Problem
悩み、不安、不平、不満を示して問題提起をする

・「A」
Agitation
ターゲットに対し不安を煽った後に悩みに対し共感する

・「So」
Solution
その問題解決策として商品やサービスなどを紹介する

・「N」
Narrowing Down
ターゲットや期間などを限定する

・「A」
Action
ターゲットに対し行動を促す

(旧)PASONAの法則は、上記の流れで文章を構成して進めます。

(旧)PASONAの法則は、ターゲットに対し強く煽る事が特徴となります。

煽り過ぎによりターゲットから反発的な感情も持たれるリスクもあり、
1回は成約できたとしても長期的見た場合、信頼を失う可能性があります。

なので煽らずにターゲットに対し、
行動を促すことができる「新PASONAの法則」が誕生したのです。

 

新・PASONAの法則とは

新・PASONAの法則は(旧)PASONAの法則をバージョンアップして、
強化したマーケティング手法です。

具体的に大きく異なる点が、

(旧)PASONAの法則 新・PASONAの法則
煽り(Agitation)          親近感(Affinity)
解決策(Solution)       ⇒ 解決策(Solution)と提案(Offer)に分離

新・PASONAの法則の文章構成は以下のようになります。

・「P」
Problem(問題)
悩み、不安、不平、不満を示して問題提起をする

・「A」
Affinity(親近感)
ターゲットと同じ境遇である事を共感しながら表現する

・「S」
Solution(解決策)
その問題解決策として商品やサービスなどを紹介する

・「O」
Offer(提案)
ターゲットに対し具体的な提案をする

・「N」
Narrowing Down(絞込)
ターゲットや期間などを限定する

・「A」
Action(行動)
ターゲットに対し行動を促す

このように(旧)PASONAの法則の「Agitation・Solution」から
新・PASONAの法則の「Affinity・Solution・Offer」となった事により
ターゲットユーザーに寄り添う感覚が強くなり感情に訴える効果が加えられました。

それでは次に具体的に新・PASONAの法則を例を挙げて説明します。

 

新・PASONAの法則の例文

今回は「新・PASONAの法則」を40代の男性が薄毛・抜け毛で、
悩んでいる事を例に解説します。

【Problem】悩み、不安、不平、不満を示して問題提起をする

 

例文

「私も40歳を過ぎた頃から、特に前髪が抜けるようになりました」

この項目で、旧・PASONAの法則な場合なら「Agitation(扇動)」で、
「40歳を過ぎて薄毛・抜け毛が進めば一生女性に縁が無いかも?!」
といったように不安を煽る表現をする可能性もあります。

新・PASONAは、この部分でユーザーに寄り添い共感を得られる表現にしています。

【Solution】その問題解決策として商品やサービスなどを紹介する

 

例文

「私は●●を使い始めてみたら2ヶ月経過した頃から、
抜け毛が少なくなってきた事を実感できるようになりました」

●●を使い始めたという具体案を提示し実践した事で問題が解決した事を伝えます。

具体的な解決策を提示する事で、
ユーザーに親しみと説得力を持ってもらえる効果があります。

【Offer】ターゲットに対し具体的な提案をする

 

例文

「私が使っている●●を購入されれば、私が効果的な使い方を伝授させていただきます」

具体的なメリットがある事を提案します。

商品を売ったら終わりでなく、ユーザーの問題が解決できるように、
サポートがある事も伝え読者の好感度をアップさせる効果もあります。

【Narrowing Down】ターゲットや期間を限定する

 

例文

「今から○○名様限定で私が使い方を工夫してみたら実際に効果がUPした
実体験レポートをプレゼントさせていただきます」

「期間、数量、人数」を限定する事で、ユーザーに購買意欲を高めてもらいます。

【Action】ターゲットに対し行動を促す

 

例文

「今なら初回購入の方限定で○○○○円の特別割り引もありますよ」

最後にユーザーに行動を起こしてもらう事が肝心です。

「今なら」といった表現をする事で、
ユーザーの購買意欲が冷めないうちに即決する事を促します。

ユーザーが即行動するように最後に背中を押してあげる事が重要にになります。

このような流れが新・PASONAの法則の使い方になります。

稼ぐ言葉の法則 「新・PASONAの法則」と売れる公式41

この本は私も実際に手に入れてみて正解だったと思う1冊でした。

「新・PASONAの法則」を実践する際に強い味方になる事でしょう。

この本の内容を確認してみる

 

新・PASONAの法則を使う際のポイント

新・PASONAの法則を使う際に一番意識しておくべき事は、

「ユーザーありき」

という事になります。

新・PASONAの法則では、こちら側の立場で消費の購入を煽る文章を書くのではなく
ユーザーにとって有益な事(メリット)を最優先にする事を考慮しなければなりません。

また共感をあたえる事も忘れてはいけません。

ただ実際に新・PASONAの法則を更に効果的に使いこなすには、
マーケティングの知識を少し取り入れると良いでしょう。

では具体的に必要な少しのマーケティングの知識とは、
提案する商品を必要とするユーザー層が、
何を求めているのかを徹底的にリサーチする事で。

リサーチで得た情報を元に対象となるユーザーが、
本当に有益に受け止める内容を記事にしていく必要があります。

更に対象となるユーザーの購買意欲を高める為に工夫したり
常にユーザー目線で内容を深堀していく事が新・PASONAの法則を、
使う際には重要なポイントになります。

このような事を念頭に新・PASONAの法則を使うようにすれば、
自然な形でにユーザーに商品やサービスを薦める事が可能になります。

商品を売りたい事が前面に押し出されるような記事では、
ユーザーの事を無視した単なる商品説明になってしまう可能性が高まります。

また、そのような内容の記事では、ユーザーに強い売り込み感を受け取られ
ダメなメッセージになってしまいます。

商品の内容が如何に素晴らしいものであっても、
ユーザーが必要性を感じられなければ購入には至りません。

逆に極端な事を言えば商品自体は、そこそこの物でも、
ユーザーが必要性を感じ取る内容の文章が書ければ実際に売れてしまったりもします。

Webライティングの知識があれば極端な話、

・南極で氷を販売する事も可能
・砂漠でこたつを販売する事も可能

このように一見不可能な事でも可能にしてしまうと言われています。

実際ににライティングスキルを極めた方の手に掛かれば、
河原で拾ってきた石でさえ高額で販売してしまう程の力があります。

そこまでのライティングは無理だとしても新・PASONAの法則を使う際には、
ユーザーの利益を再優先させる考え方を持つ事だと思います。

いちろう
いちろう
新・PASONAの法則の使う際のポイントを理解されれば、
ブログの収益をUPさせる事が可能になるでしょう!

 

まとめ

ここまでに、

旧・新PASONAの法則について解説してきました。

特に今回は・新PASONAの法則の方を推奨しているので、

・新PASONAの法則にフォーカスした内容で解説させていただきました。

何故なら今からPASONAの法則を使うのであれば、
パワーアップした新PASONAの法則の方が絶対おすすめだからです。

最後に・新PASONAの法則の構成をもう一度見ていただくと、

・「P」
Problem(問題)
悩み、不安、不平、不満を示して問題提起をする

・「A」
Affinity(親近感)
ターゲットと同じ境遇である事を共感しながら表現する

・「S」
Solution(解決策)
その問題解決策として商品やサービスなどを紹介する

・「O」
Offer(提案)
ターゲットに対し具体的な提案をする

・「N」
Narrowing Down(絞込)
ターゲットや期間などを限定する

・「A」
Action(行動)
ターゲットに対し行動を促す

このような流れである事を是非とも覚えておいてください。

・新PASONAの法則が使いこなせるようになれば、
あなたとターゲットユーザの間が「WinWin」になります。

直接収益UPに繋がる事ですから是非とも・新PASONAの法則を、
一刻でも早く実践し始め磨きをかけていく事を推奨します。

いちろう
いちろう
・新PASONAの法則をマスターされて、
収益化が飛躍的にUPするよう共に頑張っていきましょう!