情報商材アフィリエイト

単独情報商材アフィリエイト戦略

アフィリエイトで大金を稼ぎたいですか?

ここからはアフィリエイトの中でも大きく稼げるジャンル
情報商材アフィリエイトについて解説していきます。

あなたも、ならば大きく稼ぎたいと思いますよね。

なら情報商材アフィリエイトについて学んでいきましょう。

アフィリエイトにおける情報商材の特長

情報商材は、豊富なジャンルがあります。

悩み解消系の商材は一般の人がターゲットになるため
市場がとても大きく後にお話しする総括戦略にはならないものの
単独でサイトアフィリエイトする分には狙えるジャンルです。

なので総括戦略意外に、おまけ的な収入で取り組んでおいても悪くないと思います。

この単独的な戦略でも月収10万円以上は十分ねらえる事ができます。

そして、単独的なサイトを作成する場合は、
稼ぐ系ジャンルでは無く長く安定して売れ続けるという特長の悩み系を扱うようにします。

悩み解消系の商材は一般の人がターゲットになるため
市場がとても大きく商材の寿命も長く、
また稼ぐ系ほどライバルも強くなく上位表示も比較的簡単です。

なので上位表示できるサイトを作成できれば
後は属に言う「ほったらかし」状態で収入が発生するという事が言えます。

「悩み系」情報商材アフィリエイトに対する考え方

アフィリエイターの仕事というのは自分が商品を売ることではなく
アフィリエイトリンクをクリックしてもらい、商品のセールスページに誘導することです。

商品を勧めるのはセールスページであり、販売者です。

そして商品購入を決定するのはあくまでも購入者本人の意思であるということ。

「こういうものがありますよ」ということを訪問者に教えてあげる
この考え方をベースにサイトを作っていくことが大切です。

検索エンジン経由でサイトに訪れる一見さんをターゲットにするサイトアフィリではこのような考え方をできる人が稼いでいます。

 

情報商材アフィリエイトのメリット

 

・成果承認率が100%
(他のASPは成果が上がっても非承認になることがあります)

・サイトを1つずつ登録する必要がない
(通常のASPでは広告ごとにサイトを作成、登録します)

・サイトの審査がない
(通常のASPでは広告主の許可が下りないと広告を貼れないものが多い)

・クッキーが30日間有効
(ただし楽天アフィリエイト程の効果はないので、その場で買ってもらう努力は必要です)

 

単独戦略型の情報商材アフィリエイトの流れ

 

商材を選ぶ

キーワード選定、ライバルチェック

選んだキーワードでアフィリサイトを作成する

骨組みのステップは3つだけです。

 

単独戦略型の情報商材アフィリエイトの場合の商材の選び方

情報商材は認知度が低く高額なため、
商材を選ぶ時には以下のポイントを押さえましょう

○権威付けされている
商材に関わっている人がテレビに出演した、有名な雑誌から取材を受けた、
何かの大会で優勝した、メジャーな資格を取るノウハウがあるなど。
わかりやすい情報があると訪問者も興味を持ちやすくなります。

○売れている
売れているものを売るのが原則なので
ランキング上位にある商材から選ぶのが基本になります。

○悩みを解決する方法を紹介している
人に言いたくない悩みや、コンプレックスなど解決したい悩みについて紹介しているものはアクセス数が少なくても、悩みが深い分売れていく可能性も高くなります。

○セールスページの内容がわかりやすい
商材を使った結果、どういう風な効果を得られるかなどをわかりやすく書かれているものは商品をイメージしやすく、信頼されやすいため
購入される可能性が高くなります。

 

単独戦略の情報商材のキーワード選定の考え方

単独戦略の情報商材アフィリエイトの場合、
アクセス数(検索回数)はさほど重要ではありません。

キーワード選定が最も重要な部分です。

多くのアクセス数を集めることよりも、いかに属性のあった濃い(購買意欲の高い)
アクセスを集めるかが、多く成約させるためのコツになります。
・ アフィリエイトする商材の作者名、商材名
・ アフィリエイトする商材で解決できる悩みキーワード(セールスページから)

通常は、このような事項を参考にキーワード選定をしますが、
ここでは、「アフィリエイトする商材の作者名、悩みキーワード」に特化します。

サイトタイトルを決める時のキーワード選び

 

1.作者名+悩みキーワード(or商材名)を狙う

理由は後述しますが、作者名+悩みキーワード(or商材名)を狙うと、
それだけでサイトの成約率がかなり高くなります。

狙うキーワードは必ず作者名と悩みキーワード(or商材名)を含めてください。

 

2.セールスページからキーワードを抜き出す

セールスページにはその情報商材が対象とする
顧客層が意識するようなキーワードがあります。

そのようなキーワードを、タイトルや本文中に
適切に配置することで、濃いアクセスを集めることができます。

 

サイトタイトルに人名と悩みキーワード(or商材名)を入れる理由

 

1.まずは悩みキーワードで検索する

→ 「高血圧 改善」 「高血圧 病気」 「高血圧 食事」などのキーワードで
検索して、商材の存在を知る

2.商材に興味を持った人はセールスページを読み込む

3.更に商品が気になって商材名や作者名で検索

本当に効果があるのか?作者は信用できるのか?と考え、情報収集をする
→“作者名そのもの”であったり、“商材名” の関連しそうな言葉などで情報を探します。

4.情報収集を行い、信用してもよさそうだと判断すれば購入する

つまり作 者 名 の キ ー ワ ー ドで売 れ てい く

 

悩みキーワードではなかなか成約に結び付かない

上の検索者の行動を見てみると、悩みキーワードで商材のアフィリエイトサイトを
上位表示させても、購入をする強い動機がないために、即購入という人は少ないです。

やはり、まだまだ情報商材は知名度も低いので、
検索者もそれがどのようなものかを調べようとします。

そのため、「作者名、商材名での検索時」 「作者名、悩みキーワードでの検索時」
サイトに訪問してもらうと購入してもらえる可能性が高くなるのです。

以上の事柄を踏まえて効率的に成約率を上げるため、
単独戦略の情報商材アフィリエイトでの「狙うキーワード」は
「商材の作者名と悩みキーワード」でサイトを作っていきます。

 

キーワード選定というのは直接利益に関係してきますので
色々と悩む事が多いものです。

なので、例えば商材名や作者名を入力すると需要のある狙い目のキーワードが
分ってしまうという便利な無料Webサイトもあり

私も実際に使っていて重宝しています。
無料なので是非とも使ってください。

キーワード選定に使える無料Webサイトはこちら

 

単独情報商材アフィリエイト戦略サイト作成について

以前のグーグルでは500文字前後のサイトを作成して
被リンクをツールなどで数多くつけていけば上位表示された事もありました。

今は、そのような方法は通用しなくなってきています。

なので3か月位はサイトの記事を増やし
アクセスがどうしても集まらない場合は、そのサイトは諦めて

さっさと違うドメインで
当然、サイトタイトル、メタディスクリプション、メタキーワードを変え
新しいサイトを作っていく方が賢明かもしれません。

そして新たなサイトの反応をみて
いけそうであれば更に内容を充実させサイトパワーUPさせていきます。

反応の良いサイトであるか検証しないうちに
本気のアフィリサイトを作成していくと、
上位表示ができないサイトに対しても時間をかけることになり、
余計な時間を費やすことになってしまいますので、そこは効率的にいきましょう。

 

単独情報商材アフィリエイト戦略サイトの記事作成のポイント

記事は、商品のメリットや効果などに興味を持ってもらう書き方が必要です。

そのためには、以下の2つを心がけて下さい。

・改行をうまく使って訪問者が読みやすい文章にする
・文字の大きさを変えたり、文字に色をつけたりして文章にメリハリをつける

これには売れている情報商材のセールスレターのキャッチコピーや
見出しなどを参考にするとイメージがわきやすくなります。

これらは情報商材以外のASPアフィリエイトにも応用できる大切な視点です。

まずは気楽に記事を書いてみましょう。

記事作成のポイント

 

①狙うキーワードの属性を意識する
今回は、「商材の作者名、悩みキーワード」というキーワードでサイト作成をしています。

つまり、作者や商材のことを知っている人がアクセスしてきていると考えられます。
そういう人に対してどんな商材です、という「商材の説明」は必要ありません。

例えば、商品を購入したいけど少し不安があり、
その不安を解消したくてサイトを見ているというような方へは、

「心配いりませんよ。この商品はこんなにメリットがありますよ」と、
最後に軽く背中を押してあげるイメージで、
アフィリエイトリンクへ誘導する記事を書くようにしましょう。
あまりセールス色の強い記事は逆効果です。

②実際にセールスページを見てみたいという気持ちにさせる
その商品を使ってどれくらいの効果が出たといった購入者の感想などのさわり部分を
紹介し、訪問者が続きを見たくなるような文章構成を考えてみましょう。

➂セールスページの内容と同じものを作らない
セールスページの文章をそのままコピぺ(コピーして貼り付け)するのは
論外として、仮にリライトして同じ内容を載せても、訪問者はセールスページで
結局同じ文章を見ることになるわけですから、購入率が下がるだけです。

➃読みやすい文章にする
改行や文字装飾を適度に使い、訪問者が読みやすい文章を書きましょう。
商品の購入というアクションを訪問者に起こしてもらうのがアフィリエイトです。

読みやすい文章でアフィリエイトリンク先に期待を持たせてクリックを
してもらえれば、商品を購入してもらえる可能性が上がります。

 

セールスページから読み取れること

記事を書くにあたり、まずはセールスページから以下のことを読み取りましょう。

・顧客ターゲット層(年齢、趣向、悩みなどを想定してみる)
・この商材が他の商品と比べて優れていること(オリジナル性)

具体例を挙げると、今回アフィリエイトする情報商材が高血圧関連の者とした場合。

顧客ターゲット層
→高血圧に悩んでいる人。
→もしくは高血圧症の家族がいる人。

他の商品と比べて優れていること(オリジナル性)
→薬の副作用もなく、運動の辛さもない
→自分で家に居ながら出来るので時間もお金もかからない
→全額返金保証まで付いている
そして、本文では顧客ターゲット層に語りかけるような文章を書きます。

記事の書き方

セールスページから読み取った情報を元に記事を書きます。

ただ、サイトにアクセスしてくる人は「サイトタイトルのキーワードで検索する人」
ということを忘れないようにしてください。

今回の例は「作者名、悩みキーワード」でサイトを作る場合ですが、
そのキーワードで検索する人の気持ちを意識しましょう。

例えば、「高血圧 数値下げる」というキーワードで検索した場合、
そのキーワードで検索する人が欲しがっている情報は何か
どんな答えを用意してあげていれば、検索する人は満足してくれるのか
ということを考えて記事を書きます。

「数値を下げる方法」が知りたい人に、「高血圧という病気について説明する」サイトを
作ったとしても、検索する人が欲しがっている情報とは異なります。
すぐに他のサイトに移ってしまうでしょう。

訪問者が満足できる情報があれば、アフィリエイトリンクのクリック率も高まりますし、
そこからの商品購入率も上がるものです。

付箋アフィリリンクのアンカーテキストを考える

購入を促すというより、
リンク先を見てもらうという感じのアンカーテキストにします。

リンクは目立たせることを意識し、
訪問者をリンクに誘導しやすい文を考えましょう。

セールスページに誘導すれば後の売り込みはセールスページがやってくれるので、
いかにしてセールスページに訪問者を誘導するかを考えます。

 

複数ページサイトの考え方

 

いちろう
いちろう
以下の方法が絶対ということではありませんが、
1つの考え方として覚えていて損はありませんので

サイトの構造は、あくまでも商品を紹介するための選択肢です。

特に、ページ内に入れる情報の少ない商品名・作者名でサイトを作る場合には、
クリック率の高い1カラムを基本として作るようにしましょう。

複数ページサイトは情報を伝えるのには有効な手段ですが、
商品を紹介してクリックしてもらいやすいのは1カラムのサイトです。

基本的な考え方としては、紹介する商品がシリーズになっていたり、
1人の作者が複数の商品を出している場合には複数ページにするということ、
多数の切り口で商品を紹介する場合に活用することを考えて下さい。

アフィリエイターは情報提供者でもありますが、
メインとなるのは商品ページにアクセスを流す役割です。

重要なのは、商品に興味を持ってもらいアフィリリンクをクリックしてもらうことなので、
その目的を意識したうえでサイトを作りましょう。

もっとも簡単なのは1カラムの複数ページサイト

クリック率の高いページ構成 = 1カラム

SEOが安定しやすい = 複数ページサイト

→ 1カラムの複数ページサイトでもOK

最も重要なのは、成果に対する戦略とそのスピードが早いかどうか

いいとこ取りをすることで、成果を上げやすいサイトを作ることが可能。

作業内容もシンプルにすることができるので、
いくつもの商品で複数ページサイトを作る戦略をとることも可能になる。

商品が複数になる場合には2カラムで作る方法を取ればよい。

 

●複数ページサイトのメリット①
ペラサイトよりも、内部リンクの充実により検索順位が安定しやすくなる。

ペラサイトの場合、サイトタイトルに入っているキーワードによるアクセスが
メインだが、複数ページサイトでは記事が増えるために
さまざまなキーワードがサイト内に増え、
ロングテールのアクセスを集めやすくなる。

いろんなページを入れることにより、サイト内に入るキーワードが増え、
複数ページサイト、ペラサイト、ロングテールアクセスが集まってくる

また、それぞれのページからサイト内の商品の紹介ページにアクセスを流したり、
直接販売ページにアクセスを流すことで報酬を発生させられるようになる

●複数ページサイトのメリット②
ペラサイトは、1ページ内に情報を入れるだけですが、
複数ページサイトは商品の特徴やおすすめポイントなどをページごとに紹介できます。

ページを分けられる分、ページごとの内容を濃くすることができるので
情報をより細かく伝えることができ、訪問者の興味を高めることが可能です。

 

複数ページサイトのデメリット

ペラサイトよりも、作成やSEOに手間がかかるため、
SEOが失敗した時や稼げなかった場合の損失が比較的大きい。
(サイトに費やした時間、記事の外注費など)

例えば、50ページのサイトを作るのに半年かけて、全然売上がない場合など。

また、複数のキーワードをそれぞれのページに入れて狙うので、
どういうコンテンツで商品を紹介するのかを決め、訴求する力も必要です。

そのため、サイト作りに時間がかかるというのも覚えておきましょう。

 

キーワードごとのコンテンツ

●商品名と悩みキーワードで攻め方を変える
商品名キーワードと悩みキーワードでは、訪問者が欲しい情報に違いがあるので、
それぞれに別のコンテンツを用意する必要があります。

例えば、商品名狙いで複数ページサイトを作る場合、
訪問者は商品の深い情報を与えられることで購入意欲に訴えかけられます。

商品の実際の使用感、よく出てくる関連キーワードを例に上げると、
「口コミ」「レビュー」「使ってみた」「感想」「体験談」といったところに沿った内容が
訪問者に好まれる可能性があるということです。

逆に悩みキーワードの場合、情報を求めるだけの人が多いので、
情報を提供しつつ、商品を使うことのよさに結びつけることで成果が上がります。

このキーワードでは何を伝えればいいのかをそれぞれ考え、
問者の興味をさらに強めたり、安心感を与えるページに仕上げて下さい

●商品名キーワードの場合
○アクセスの質
商品そのものの情報を探す人が集まる

○コンテンツの方向性
商品を掘り下げるコンテンツが商品の興味を引く記事であり、
商品に近いロングテールを拾う施策になりやすい

=レビューや体験談、口コミ情報を集めたサイトが強い

●悩みキーワードの場合
○アクセスの質
商品を知らず、悩みを解決する情報を探す人が中心

○コンテンツの方向性
キーワードにあった情報、悩みの解決方法の提示が必要
提示した内容にあわせて商品の良さや活用法、特徴を伝えて視点を変える

=「いい情報はないか」→「この商品を使えばいい」に視点を変える力が大事

 

記事のロングテール対策

 

●ロングテールとは
販店では、売れ筋商品として一部の商品が飛ぶように売れることがありますが、
その他の数多くの商品は少しずつ売れ、売上となっているイメージになります。

これをサイトで考えた場合、アクセスの大半を占めるのをメインキーワードとした場合、
それ以外の細かい検索キーワードによるアクセスがロングテールとなります。

●ロングテールアクセスの活かし方が報酬アップに大きく繋がる
複数ページサイトでは、個別のページにもアフィリリンクを設定する必要があり、
その誘導方法を変えたり、工夫する必要があります。

(例1)
例えば、特定のエステ会社の複数ページサイトを作ったときに、
ページAでは痩身、ページBでは脚やせというような記事の作り方をしたとします。

この場合には、ページAでは痩身、Bでは脚やせの商品の内容などを紹介し、
それにあったアフィリリンクを設置していく必要があります。

(例2)
また、情報だけを提供する記事の場合、そのページ内にアフィリリンクを貼る、
トップページに誘導するリンクを貼ってそこからアフィリリンクをクリックしてもらう、といった誘導方法の検討の必要です。

強く求められるのは、キーワードごとに商品に結びつける訴求力です。

記事で狙うキーワードや記事の内容から、どの誘導方法がいいのか考えましょう。

 

個別ページ作成時に意識するべきこと

基本的な作業としては、そのキーワードが持つ一番の悩みを考え、
商品の問題解決方法や能力を説明し、リンクに流すということになります。

ということは、最も重要になるのはサイト作成時と同じく、訪問者の意図を読むこと。

この意図を読むはじめの作業が、記事の方向性を決め、
ページの最後に入れるリンクの設定に繋がっていきます。

そして、アクセスを流したい商品の特徴、データ等をしっかり知っておくことで、
記事の内容に具体性と説得力に大きな違いが出せます。

商品知識の深さは、ライバルサイトとの内容の差別化にも役立ちます。

訪問者の意図と商品知識を結びつけて、リンクに流す力を身に付けましょう。

●個別ページ内のリンク設置のイメージ

どうやったら売れやすいかを考えて最後にリンクを設定する

 

サイト作成の流れとパターン

●基本的なサイト作成サイクル

 

複数ページのサイトを作る2つのパターン

初めからサイトを複数ページのサイトにする必要はなく、
ペラサイトで売れるか確認し、売れるのが分かったら複数ページのサイトにする。

展開の仕方には大きく分けて2パターンあり、
(1)よく売れているペラサイトのページ数を増やす
(2)売れる商品を紹介できるテーマのサイトを0から作る
メインはパターン1(ペラサイトから成長させる)

●パターン1:ペラサイトにページを追加していく
トップページは元ペラサイトで商品を紹介している

売れているサイトに記事を追加していき、サイトのボリュームを増やす
失敗するリスクが少なく、検索順位も安定する

●パターン2:最初から複数ページのサイトを作る
新規でゼロから複数ページサイトで作る場合、
ペラサイトで作って売れた商品を紹介するために、
商品名よりも検索回数が多いが成約率は下がるキーワードを狙う。

ページはSEOを進めながら少しずつ付け足していけばよい。

1日で10記事まとめてアップするよりは、
1週間に1~2記事を継続的にアップしていった方が良い。

作ったのに全然アクセスが来ない、売れないというリスクの回避ができる。

要点まとめ

○基本的な考え方
・複数ページサイトはサイト構成パターンの1つでしかない
・2カラム以上のサイトが複数ページサイトということでもない
・重要なのは戦略とスピードで、その手法の1つとして複数ページサイトがある

○特徴
・内部リンクが充実し、SEOがペラサイトに比べ安定する
・サイト内のキーワードが増え、さまざまなキーワードでのアクセスが来る
・手間がかかる分、失敗した時のリスクが大きい

○ページごとのメインキーワードの攻め方
・商品名では商品を掘り下げるレビューや体験談のような記事を入れるのが強い
・悩みキーワードは「情報探し」から「商品の必要性」に視点を変える流れを作る

○ロングテール
・キーワードごとの訪問者の意図を考え、記事とリンクの内容を決めていく
・ロングテールを活かすために、商品知識をしっかり付けておくことが重要

○サイト作成の流れ
・売れた商品に限って複数ページ化をし、結果を見ながらページを増やす
・稼げる商品がわかっている場合には、はじめから複数ページ化してもOK

○個別記事で狙うキーワード
・検索数と成約のしやすさをもとに記事で狙うキーワードを決める
・追加する時にはP26のルールに従って、優先順位を決めながら進めていく

○個別記事へのSEO
・思いついた時にする程度、トップページほどたくさんのリンクをする必要はない
・個別ページにもリンクをすることで、内部リンクの強化に繋がる

どの方法が良いのかという事に
いつの時代でも絶対というものはありません。

いちろう
いちろう
しかし、絶対言えることは、あれこれ考えすぎて実行出来ないでいるより
まずは手を動かし行動するということなんですよ。
あなたも今すぐ行動に移してくださいね。

 

サイトを複数作成し、稼ぐサイトを増やす方法

単独商材アフィリエイトで稼ぎの額を増やす方法は、
最も簡単なのは単純な事でサイトを複数作成し、稼ぐサイトを増やすことです。

当たり前ですが、稼げるサイトが増えれば増えるほど、
稼げる金額も大きくなっていきます。

例えば、毎月10万円を稼ぐサイトが10個あれば、
月商100万円になりますし、極端な話それが100個あれば、
月商1000万円になります。

たとえ一つずつのサイトが毎月1万円しか稼げなくても、
それが100個あれば、月商100万円になるのです。

サイトが増えれば増えるほど、それに比例して売上も伸びていくのです。

このような事を可能なのもアフィリエイトが理想的なビジネスモデルだからです。

リアルでは、このような展開は非常に難しいのが現です。

例えば、あなたがラーメン屋さんを開業したとしましょう。

そこで、「稼ぐ速度を上げたい」と思っても、
なかなか新しいお店(2号店、3号店、…)を出すのは、難しいですよね。

お店の開業費用もかかりますし、
そこで働くスタッフさんの人件費もかかります。

お店の維持費もかかりますし、
新たにラーメンの材料の仕入れ費もかかります。

つまり、お金がかかりすぎるので、
なかなか新規出店は難しいのです。

しかし、ネットの世界、特にアフィリエイトではこのような心配がありません。

やろうと思えば無料で新しいサイトを作ることだってできますし、
サーバーやドメインも、毎月数百円~数千円くらいで用意することができます。

つまりリアルより、圧倒的にコストが少ないのです。
それゆえに、個人でも十分に稼ぐ事ができる訳なのです。

そして成功してトップアフィリエイターになれば
リアルでの、そこら辺の会社の社長には収入でも負けません。

経費も係らず収入に制限が無い青天井の世界がネットビジネスであり
アフィリエイトというものです。

例えば月給が300万円の会社の社長は
どれほどの投資とをしている事でしょう。

そして、その資金は借入でまかなっているのが一般的です。

アフィリエイトでいう自己投資といった教材費やツールの購入は
普通の場合に良いモノが分っていれば10円~20万円もあれば揃ってしまいます。

しかしリアルビジネスの場合
例えばラーメン屋を一店舗つくるにも最低1000万円は必要になるでしょう。

なので少し事業を展開するとなれば
スグに数億円といった資金が必要になる訳です。

それと比較した場合にアフィリエイトでの自己投資はタダみたいなもんです。

それでいて成功した時には
数億円の資金を投資し社員も大勢雇用してる
社長の月収に匹敵する収入を得る事が現実になってしますのです。

そして、当然それ以上も・・・

という事でさっそく【複数サイト展開】について、解説していきます。

複数サイトの展開方法

サイトの展開(増やし方)には、主に以下の2種類の方法があります。

1.関連するテーマでのサイト展開
2.別テーマでのサイトの展開

それぞれ順番に見ていきましょう

●1.関連するテーマでのサイト展開
これは、「似たテーマでサイトを増やしていく」方法です。

例えば、1つ目のサイトが
【ダイエットサプリメント】についてのサイトだったら、

2つ目は【朝バナナダイエット】のサイト、

3つ目は【豆乳ダイエット】のサイトなど、
とにかく似たテーマ(この場合は、ダイエット)でサイトを増やしていくのです。

いちろう
いちろう
あなたが何か得意なテーマがあれば、
それについてサイトを増やしていく事で楽ですし、
楽しく作業でき効率も上がると思います。

●2.別テーマでのサイトの展開
もう一つの展開方法は、「別テーマでのサイトの展開」です。
文字通り、「テーマをばらしてサイトを増やしていくこと」を指します。

先ほどとはまったく逆の展開方法、ということですね。

例えば、1つ目のサイトが【ダイエット】のサイトなら、
2つ目を【高血圧関連と言ったような体の悩み】のサイト、
3つ目を【恋愛・復縁県連】のサイトなど、テーマをばらしてサイトを増やしていくのです。

いろいろなジャンルで作成するので、
毎回新たに調べるなどする必要がありますが、
万が一、1つのサイトが稼げなくなったとしても、
他がカバーしてくれるというメリットがあります。

テーマごとの世の中の変化に左右されづらいので、
比較的安定して稼ぎ続けることができるようになります。

サイトアフィリエイトでは上記2つの展開方法は、
どちらが優れていて、どちらが劣っている、というものではありません。

バランスよく使い分けることが大切です。

自分の得意なテーマで【関連するテーマでのサイト展開】をしながら、
もう一方で【別テーマでのサイトの展開】をして保険をかけておくなど、
バランスよく取り組んでいかれると良いでしょう。

このような考え方でサイトアフィリエイトという
ここでは単独商材アフィリエイトと私は表現していますが
上手く展開していけば、これだけでも月に50万円位までなら稼ぐ事が可能になります。

ただ、やはり月収100万円以上を望む場合は
効率面から見てもメルマガアフィリなどと連携していく必要があります。

となると後で解説していきますが総括商材アフィリエイト戦略という事になる訳です。

なので、ここではサイトアフィリで
月に50万円位を安定して稼げるといった保険というか
そんな意味でサイトアフィリエイトも実践しておくといった解釈をされておいて下さい。

あくまでも、最終的にあなたに目指していただきたいのは、
月収7桁以上のトップアフィリエイターになる事です。

サイトアフィリエイトは、「一回できれば、半永久的に稼ぐことができる」
といった特徴があります。

なのでサイトアフィリエイトは収入を下支えする為のものだと
ここでは位置付けさせて頂いております。

当然サイトアフィリエイトだけでも
7桁以上の収入を得てる方もおりますので語弊の内容にお願いします。

でも逆に、もしそのテーマ自体の需要がなくなってしまうと、
サイトが全滅(まったく稼げなくなる)危険性もあります。

しかに上の例に挙げた「ダイエット」は、
おそらく今後需要がなくなることのないテーマですので、問題ないかと思いますが、

今後需要がなくなる可能性のあるものに関しては、
あまりそのテーマでサイトを増やすというのはオススメできないので注意が必要です。

なのでこの【関連するテーマでのサイト展開】をする場合は、
「需要がなくならない、なくなりにくい」テーマを選択するようにしょう。