ブログのノウハウ

noteで稼ぐって?ブログと比較した場合など【解説】

なやみ君
なやみ君
「note」って、そもそも稼げるの?

そう思われた事が、ある人は意外と多いかも知れません。

そこで今回はnoteで収益化を試みる場合のメリット・デメリット
またブログと比較した場合に異なる点などについて解説しています。

いちろう
いちろう
・「note」で稼ぐ方法
・「note」とブログで収入面での相違
など私なりの見解で、お話しますね

 

それでは、いってみましょう!

 

noteって、そもそも何?

note公式サイト

noteは、ユーザーが6000万人以上といわれWeb上に、
記事、画像、動画、音声、つぶやき、といった情報を発信できるサービスです。

特にクリエイターの方には、その仕様の事もあり人気が高いようです。

今回はnoteで稼ぐ事に的を絞って解説していきますので、
基本的なnoteの内容については以下の記事を参考にしてください。

「note」のメリット・デメリットとワードプレスブログと違い比較最近「note」って話題みたいだけど、実際どうなの? ワードプレスブログと比較した場合どっちが良いの? とこのような悩みはあ...

 

noteで稼ぐ仕組み

noteは、はじめから稼ぐ仕組みがある程度用意されていて、
稼ぐ方法は基本、コンテンツ販売が主流となります。

実際、noteでコンテンツ販売をしている方は、
月に〇万円~〇〇万円稼いでいるようです。

では具体的に、どのような仕組みが用意されているのか、
解説していきたいと思います。

noteで稼ぐ仕組みは、

・自分のコンテンツ(有料note)を販売
・有料の定期購読マガジン
・Amazonアフィリエイト
・サークルで稼ぐ
・投げ銭システム(クリエイターサポート)
・note for shoppingと【ストア機能】

 

自分のコンテンツ(有料note)を販売

noteで、ある程度稼いでいる人は、この有料noteです。

有料noteというのは、noteの自分のページ内の情報を有料で販売する方式で、
noteのプラットフォーム内に自分のコンテンツを入れて販売するイメージです。

販売価格も自分で決められるのですが、
有料noteの多くは数千円~1万円前後のの価格のものが多いですね。

意外とニッチなものなど人気が高いようですから
そのようなジャンルの知識のある人は、やってみると面白いかもしれませんね。

 

有料noteの販売方法3SETP

SETP1:自分のページ内に記事を書いたら「公開設定」で「有料」を選択します
SETP2:次にコンテンツ(記事)の販売価格を設定する
SETP3:記事のどこからどこまでを有料にするのか有料範囲を設定する

以上たった3ステップでコンテンツの販売の作業は済んでしまうので、
お手軽過ぎて誰にでもできそうですよね。

販売自体は確かにできますが売れるかどうかは別問題です。

ユーザーが購入したくなるような魅力的な内容である事は当然で、
宣伝など多少のマーケティングスキルも必要でしょうね。

それらのスキルを持ち合わせた方なら
有料noteの販売は一般的なコンテンツ販売と比較した場合、本当にお手軽だと思います。

 

有料の定期購読マガジンという方法で販売

noteでの有料の定期購読マガジンの方法は、
予め有料で販売する事を目的で、
複数の記事を作成しマガジンとして指定したら有料で販売する設定をして行います。

また有料マガジンを購入する方は月単位で記事を読む権利を購入する方式になります。

有料マガジンも有料noteも販売する側の労力は特に変わらないので、
自分が売り易い方で決めれば良いでしょう。

 

Amazonアソシエイト(アフィリエイト)

noteは基本アフィリエイトは禁止されていますが、
Amazonアソシエイトだけは許可されています。

またnoteだからといって特別な方法が必要なわけでなく、
普通にAmazonの商品を紹介して売れれば報酬が貰えます。

しかし、それにはAmazonアソシエイトに登録してあることが前提になります。

またAmazonアソシエイトに登録するには審査を通過しなければならないため
誰でもとは言い切れません。

Amazonアソシエイトの登録方法や利用する為の裏技など以下で、
記事にしておりますので、どうぞ!

Amazonアソシエイト登録方法【注意点・裏技】初心者向け解説ブログやサイトで収益化できずに悩んでいませんか? ブログで稼ぐにはアフィリエイトが主流になると思いますけど、 初心者さんnの場合...

 

サークルで稼ぐ

サークルで稼ぐというとイメージされにくいと思いますが。

noteで言うところのサークルで稼ぐ方法は、
いわゆる「オンラインサロン」方式の事になります。

自分に興味のある人達を集め月額会員性コミュニティを
noteにある機能を使って運営する形式です。

ただ、この方法で稼ぐには権威性やインフルエンサーとして
少し名前が売れて無いと難しいでしょう。

というか、正確には金額ベースで満足のいく収益を上げるのは難しいでしょう。

という事になりますね。

 

投げ銭システム(クリエイターサポート)

クリエイターサポートというのは一般的にいう「投げ銭」の事で、
他のプラットフォームやYoutubeライブなどでも見かけますよよね。

noteの場合は、発信されてる情報を読者が見て応援したくなった人に対し、
100円〜10,000円の援助が投げ銭としてできます。

なのでコンテンツを有料設定してない場合でも、
人気が出れば思わぬ収入が発生するかもしれないという事でしょうか。

これもまた有益な情報を発信できるかが必須条件だと思いますけど。

興味のある方や自身のある方はチャレンジしてみるのも良いでしょう。

 

note for shoppingと【ストア機能】

note for shopping機能はnoteの独自便利機能の事で、
自分の商品を様々なECサイトを利用して販売している方には重宝すると思います。

具体的には、他社のECサイト内で販売してる自分の商品のURLを
noteの方に張り付けるだけで販売に必要な情報(商品名・価格・店舗名など)が、
カード型で見やすく表示されます。

この仕組みを上手く使ってnote内で認知度が上がってくれば、
面白い収入源になるかもしれませんね。

複数のECサイトに出品してある商品を
このストア機能を使えばnoteをあなたのECサイトとして使う事も可能になりますね。

ただ、他社のRCサイト全てがnoteのストア機能「note for shopping」が、
使える訳ではありません。

使用出来るのは、noteと連携しているECサイト限ります。

使用する場合は事前に、使えるかどうか調べておくようにしましょう

noteは「収益化する為の独自機能が、揃っていますが、
現実的にみて普通の人が利用できるのは
「有料note」と「マガジン」機能を使って情報を販売する方法でしょう。

中でもnoteで最も稼ぎやすいのは、なんといっても「有料note」です。

つまり、noteで稼ぐには「有料note」と覚えておきましょう。

 

有料noteで稼ぐ為に必要な事

実際に有料noteで稼いでる知人を見ると、共通点がある事が分かりました。

noteで稼ぐ為のスキルやノウハウという程でもないので、
参考にするくらいの気持ちで聞いてください。

・あるジャンルにおける経験や知識を売りにしている
・稼ぐ事が目的として第一優先にしていない
・note内の活動以外にSNS(特にツイッター)で集客している

 

あるジャンルにおける経験や知識を売りにしている

売れてる有料noteは、特定ジャンルにおいて知識と経験の非常に有る方が、
オリジナルティーの強い情報を発信されていますね。

机上の空論では無く実体験から得た情報が、
noteのユーザーには好まれる傾向があります。

○○〇体験談といった内容のものでも興味を引くようであれば売れますし、
逆に情報商材のようなマニュアル感の強いものは受けが悪いようです。

実体験から得た、役に立つ情報が最も好まれるようですね。

また、そのような内容であれば嫌でもオリジナルティー感が強くなるので、
noteユーザーには恐らくドストライクでしょう。

この辺の事が得意であればnoteで稼ぐ事は、それほど難しくないでしょう。

 

稼ぐ事が目的として第一優先にしていない

noteで、ある程度稼いでいる人は稼ぐ事を第一優先にしてない気がします。

というの何だか変な話に聞こえてしまうでしょうけど、ホントそう感じます。

また、その事はnoteの理念を見ると納得がいくような気もします。

参考までに以下noteの理念を抜粋

だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。“をミッションに、表現と創作の仕組みづくりをしています。note(ノート)では、クリエイターが各自のコンテンツを発表してファンと交流することを支援しています。

引用元:株式会社note

これらを見て感じ取れることは、
note内における商品価値というのは情報の価値そのものというより
そんな情報を発信できる人そのものの価値というかブランディングを商品化するというか。

上手く表現できてないかもしれませんが、
人間そのものに価値を感じられるようにする事が重要で、
それを目的として活動する事で結果的に稼げてしまう。

といったイメージになります。
なので稼ごうという気持ち一心で行動すると上手くいかないかもしれません。

事noteおいては特にそう思います。

 

note内の活動以外にSNS(特にツイッター)で集客する

この事はnoteに限った事ではありませんが、
noteで稼ぐ為には、多くのアクセスを集める必要があります。

noteで記事を投稿したらnoteのプラットフォームに頼っているだけでは、
多くのアクセスを集める事には限界があり難しいでしょう。

そこで他からアクセスを流入させる必要があるというわけです。

またアクセスを集める方法は様々ありますが、
noteにおいて集客はSNSが相性が良いみたいです。

その中でも特に「ツイッター」ですね。

noteのユーザーとツイッターユーザーは共通してるものがあるのでしょうね。

また自分のツイッターで集客する以外にも
noteで発進した内容に共感してくれたユーザーの方が
ツイッターで口コミしてくれることは珍しくありません。

だからnoteで稼ぐ為には、先ほども言いましたが
稼ぐ事に注力しないで常に読者の利益になる情報を発信する事を意識して
活動していく事が重要になります。

noteで収益化したいのであれば、
くどいようですが、この事は絶対に覚えておいてください。

 

収益という視点から見たnoteとブログの違い

結論から先にいうと稼ぐ為に有力なのはブログの方になります。

ブログとnoteで収益化する方法を同じに考えると失敗するような気がします。

という事で収益面からみたnoteとブログの違いについて
お話していきます。

noteとブログの違いは、

・収益額に対しての違い
・継続的に収益化し易さの違い
・活動運営費の違い

上記した3つの違いについて少し深堀してみます。

 

収益額に対しての違い

お小遣い程度の金額を稼ぐのが目的であれば、
noteとブログどちらにも基本的に大差はないと思います。

ただ既にコンテンツとして持っているならばブログより
noteで有料記事として公開した方が即効性はあるでしょう。

少額であれば、その点がnoteの有利なとこでしょうね。

少額に限定した場合noteとブログで大した違いは無い
というのが答えになります。

ですが大きく稼ぐという事であれば、ブログの方に軍配が上がります。

何故ならブログの方が収益化の面で自由度が高いからでしょうか。
noteの場合、販売できるものやアフィリエイトで、
紹介できるものが限られています。

ブログの方は、そのような縛りはありません。

また金額面で見た場合、noteは販売金額の上限が定められていますけど、
ブログには制限がありません。

という事で大きく稼ぎたい場合ブログの方に注力する事を推奨します。

 

継続的に収益化し易さの違い

継続的に稼ぐという面からみてもブログの方が上でしょう。

ブログの場合稼ぐ仕組みが完成されてくれば、半自動的にも稼ぐ事が可能です。

特にSEO対策が万全で検索上位表示されてる記事が複数あれば尚更です。

逆にnoteの場合アクセスを集める為には、
常に新しい情報を発信しなくてはならないし又SNSを頻繁に使う必要もあります。

これらの活動を怠たうとアクセスが激減する傾向があります。

SEO対策というのが殆どと言ってよいほど出来ないのがnoteの弱点だと思います。

 

noteとブログでみた活動運営費の違い

noteとブログでみた活動運営費の違いですが、
確かに無料ブログであれば運営費が、どちらも掛からないので同様です。

ただ稼ぐ事に特化しブログ
つまりWordPressブログならば、月額1000円から1500円程度は必要になります。

ただWordPressの良いとこは稼げる可能性は青天井という事。

その点がnoteとブログでみた活動運営費の違いになります。

 

noteをおすすめできる人

noteをおすすめしたい人NO1はクリエイターでしょう。

自分の商品をすでに持っているクリエイターの方には正にnoteは一押しで、
速攻性と費用対効果でも優れていると言えます。

noteは自分の創作物や思考などを外に向かって発信したい方や
人との繋がりを重要視している方にはおすすめです。

 

まとめ:noteで大きく稼ぐのはブログより難易度が高い

結論から言ってnoteは構造上、稼ぐ事に特化した仕組みになっていません。
なので大きく稼ぐごとであればブログ(特にワードプレスブログ)の方が、
圧倒的に有利であるという事になります。

なのでnoteはクリエイターの方が一番おすすめなんですね。

情報を発信して大きな金額を稼ぐ事が目的であれば、
やはり稼ぐ事に特化した機能を有するWordPressブログが一番おすすめです。

WordPressブログを始める事に興味を持たれた方は、
以下の記事をどうぞ!

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