ブログ記事の書き方

ブログ記事の「本文」を初心者でもプロライター並みに書くポイントを解説!

ブログの記事その中でも本文を思うように書けない・・・
と感じ解決策が思い浮かばなくて悩んではいませんか?

今回はブログの記事でも本文に特化して文章の書き方について解説していきます。

ブログの記事の上達には、ポイントを押さえて文章を書いていく事がポイントです。

何事も慣れる事が重要ですので、ポイントを押さえた記事の書き方に癖がつくよう
努力してみてくだい。

この事が身につくことで例え初心者の方でもプロライター顔負けの記事が、
書けるようになっていくでしょう。

 

いちろう
いちろう

今回は分かりやすいよう細分化して説明しますので
しっかり覚えておいてくださいね

それでは始めていきます!

まずブログ記事の書き方で構成(流れ)を覚えておきましょう

この図のように記事の構成はタイトル下の
「リード文」→「本文」→「まとめ(必須でもない)」「CTA(必要に応じて)」
といった流れになります。

大体のブログ記事の構成を理解していただいたうえで
記事「本文」の書き方について説明していきます。

 

ブログ記事の「本文」を初心者でもプロライター並みに書くポイントを解説!

それではブログの本文を書くポイントについて、
順を追って説明していきます。

まずは基本的ではありますが意外と気が付かない重要な事を話していきます。

いちろう
いちろう
意外と気が付かない事なので
私も、うっかり「やって」しまいますけど
今から話す内容をしっかり覚えておいてくださいね

全く同じ接続詞や文末の禁止

接続詞は同じもの1つの文章の中で連続使用すると何となく違和感を感じるので、
異なる接続詞を使う用に心掛けましょう。

また同じでなくても意味が同じ接続詞も繰り返し使わない事です。

同じ内容の接続詞  文末 改善策
「です」「ます」 文末に何度も「です」「ます」を付けない
「のだ」「のである」 「のだ」「のである」は意味が通じるならあえて付けない
「違いない」「相違ない」といった表現も使ってみる
「と思う」「思います」 連続して使わない
「だから」「けれども」 「したがって」「ゆえに」などを使い重複させない

・簡単に上手い文章にするには、接続詞と文末に注意を払うする事です。

・同じ言葉を使わないで意味の伝わるよう言葉のレパートリーを増やしていく事

 

無駄な言葉、接続詞は使わない

分かりやすい容に例を挙げて説明します。

不必要な接続詞を付けない

彼女はとても美人だ。しかも誰にでも親切だ。
彼女はとても美人で、誰にでも親切だ。

1つの文章で、接続詞を無理に使わない方が自然に感じる
接続詞は必要な場合だけ使用した方が良いでしょう。

 

代名詞を使わない

特に重複させるように代名詞を使うのは止めましょう。

旅行中に嵐に襲われました。その旅行中に予測外に気圧が激変して、
その被害を受けました。
旅行中に嵐に襲われました。旅行中に予測外に気圧が激変して、
被害を受けました。

このように「その」という代名詞を取ってしまう事で文章がスッキリしました。

 

修飾語を付けない

とても高価なスポーツカーに乗せてもらって、友人は表情は
これ以上は無い程非常にニコニコしていた。
高価なスポーツカーに乗せてもらって、
友人の表情は非常にニコニコしていた。

同じような表現の修飾語が重複しないようにすると読みやすくなります。

 

遠回しな表現はしない

マレーシアに移住する事のメリットは何だと思いますか?
地震が無いからですか?
それとも温暖な気候で花粉もとばないとかでしょうか?
私的にはネットやFXなどの利益に対し
殆ど税金が無い事が一番のメリットだからです。
マレーシアに移住する事のメリットは、
ネットやFXなどの利益に対し殆ど税金が無いからです。

なんだかんだと前置きの長い文章を読者は嫌がりますから
結果を知りたいだけなので結論は焦らさないで端的に答えるようにしましょう。

 

誤字脱字のチェックをしましょう

ブログの記事は投稿する前に誤字脱字は無いかチェックするようにしましょう。

誤字脱字があると読者に対して

・文章を読んでいくのにストレスを感じる
・文章の内容が正確に伝わらない事がる
・文章の信頼性が悪くなる

いずれにしても誤字脱字があると良い事はありません。

文章を正確に伝える為にも誤字脱字チェックは忘れずに。

いちろう
いちろう
実は私も誤字脱字は少ない方ではないので
気をつけなければなりませんね

 

初心者でも良い文章を書くポイント

パット見の良い文章にするには幾つかのポイントがあります。

読みやすい文章を書く事は当然必要になりますけど、
文章にアクセントを持たせる事で読者にとって
魅力的な文章に感じてもらえる方法があるので実践してみましょう。

文章には適度に装飾を使うようにしましょう

文章の中のポイントとなる箇所は囲みボックス、背景色、マーカーなど
装飾を使うと見た目もインパクトもUPしますよ!

●装飾する目的
・文章内容の注目度を上げる為
・読者に需要な事を伝える為
・読者を飽きさせない為

以下は同じ文章ですが、装飾有と装飾無の方を見比べてみれば
どちらが読みやす文章であるか言うまでもありませんね。

 

(良い例)

 

(悪い例)

h3 画像を適所に使いましょう

内容によってはテキストより画像の方が理解しやすいものもあり
そのような場合には画像を使う用にしましょう。

 

(画像)

 

(テキスト)

テキストの方が良い場合もありますが
画像の方が分かりやすくインパクト大の時もあるので上手く使い分けていきましょう。

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吹き出しの活用も重要です

吹き出しを活用する事で重要ポイントをアピールしたり
文章全体の流れに一役かったりと様々な場面で利用効果があります。

なやみ君
なやみ君
こんな感じでしょうか?
いちろう
いちろう
こんな感じですね!

 

専門用語や難しい文章の使用には注意しよう

読者は文章を読んでいる中で知らない専門用語は多かったり
難しい文章だとストレスを感じてしまうので誰にでも分かりやすい文章を心掛けましょう。

上手い文章とは小学生でも理解できるように作られた内容で
難しい感じ、一般的に使わない言葉、複雑な表現、比喩、など特に注意が必要です。

CTAについて

CTA(CTA(コール・トゥ・アクション)とは、
「Call(喚起) 」「Action(行動)」という事で
読者に行動してほしい事に誘導することを意味します。

●CTA具体例
・Youtube動画を見てほしい → Youtube動画への案内
・Facebookを見てほしい  →  Facebookへの案内
・twitterでシェアしてほしい → twitterのボタン
・メルマガに登録して欲しい → メルマガ登録フォーム
・他の記事も読んでほしい  → 合わせて読みたい記事の案内

一般的にCTAは、このように使います。

最後まで記事を読んでくれた方が考えている事を想像して、
CTAの内容を決めるのがポイントです。

逆にあなたは読者にしてほしい行動を案内するのもありです。

例えば収益化したい場合には関連商品を紹介するとかアドセンス広告を貼るなど。

必要に応じでCTAは使ってみましょう!