ブログのノウハウ

ブログやサイトに下るグーグルのペナルティの対象【対策と対処方法】

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

運営するグログやサイトの検索順位が、
急降下および圏外に飛ばされた時に、どうしたらいいの?

このように思われた事はありませんか?

ブログやサイトを長く運営していると、このような悪夢に見舞われる事があります。

Google検索エンジンアルゴリズムとうのは代表的なものに、
ペンギンアップデートやパンダアップデートといった大規模な変動以外にも、
小規模なアルゴリズムとうのは意外と頻繁に行われています。

そんなGoogle検索エンジンアルゴリズムの変動で、ペナルティを受けてしまうと、
検索順位が下がる事で収益が激減してしまいますから、ブログやサイトで、
収益をあげてる方にとっては正に死活問題。

Googleによるペナルティの種類や事前の対策方法を知っておけば、
逆に検索上位表示させる事にも有効ですし突然ペナルティを受けてしまう事は、
保々無いといえるでしょう。

そんなアルゴリズムの変動による問題点に対し

今回ここでは、

・Googleによるペナルティの種類を把握しておきたい人
・Googleペナルティーの対象になるのは、どのような場合か知りたい人
・Googleペナルティーを回避する方法を知りたい人
・Googleペナルティーを受けてしまった時の対処方法を知りたい人

このような方の為にお役に立つ内容の話をしていきます。

そして上記の内容に1つでも当てはまるようでしたら
今から解説する内容をシッカリ覚えておきましょう!

 

それでは始めていきます。

 

Googleによるペナルティの種類

Googleによるペナルティの代表的なものを
大きく分類すると以下のようになります。

・検索エンジンアルゴリズムのアップデート
・外部リンクからのペナルティ
・粗悪なコンテンツ
・パクリ記事
・意味不明な記事
・無意味な長文記事

これらのペナルティを受けてしまうと最悪は圏外に飛ばされてしまう可能性もあるので、
全ての内容について深く理解しておきましょう。

 

検索エンジンアルゴリズムのアップデート

アルゴリズムのアップデートはペナルティと少し意味合いが違いますけど、
ブログやサイトを運営されている以上常に意識しておくことが重要です。

このアルゴリズムのアップデートによる変動により
検索順位を定める基準や規定が変わりますので、注意が必要です。

とは言ってもアルゴリズムについてはGoogle以外の人やSEO業者でも
正確に把握する事は出来ません。

つまりアルゴリズムの変動に対する対策は確実なものは存在していないのです。

しかし、その点はGoogleのコンセプトはから推測すれば良いと思います。

つまり「ユーザーファースト」というコンセプトです。

ユーザーの為になる良質なコンテンツを心掛けて実践していけば、
Googleのコンセプトに沿う事になるので、アルゴリズムの変動による対策は、
正直これに尽きると思います。。

ユーザー目線に立ちユーザーの為のブログやサイトを運営していく事に、
勝る対策は無いといっても可過言ではないでしょう。

 

外部リンクからのペナルティ

不自然で故意的な外部リンクから被リンクを受けている場合など
Googleは全てお見通しで裏をかく事などは不可能だと思って良いでしょう。

以前は自分で被リンク用の無料ブログなどを量産して
そこからメインブログにリンクを送る事でSEO効果が上がり
検索上位表示する事も可能な時期もありました。

今は、そのような自作自演のリンクはGoogle変策エンジンの進化により
通用しなくなっています。

またその時代は中小検索エンジンからメインブログに送るリンクを
ツールを使って24時間フル稼働させる事でも上位表示する事ができました。

更にリンク販売というのが流行し10000リンクで○○円などと
比較的に安い価格で被リンクを購入する事もできましたね。

仮に現在、同じような被リンクを付けると不自然なリンクだと、
Googleから判断され保々間違い無くペナルティを受けるでしょう。

 

なやみ君
なやみ君

Googleにバレないと思って
安かったので被リンクを購入したら
検索順位が凄く下がってしまいました。

トホホ…

いちろう
いちろう
今の時代は、そのような
ブラックハットSEOはしない方が賢明ですね

 

粗悪なコンテンツ

広告だらけの売り込み満々の記事で文字数が200~300文字と極端に少ない場合など、
粗悪なコンテンツとGoogleの検索エンジンから判断され
保々間違いなくペナルティを受けるでしょう。

ユーザーが読んで明らかに気分を害するような、
不適切な記事など問答無用でペナルティの対象になるでしょうね。

例えば検索キーワードと内容が全くズレているような、
まるで気ままに作成されている記事など、そのようなユーザーの欲求を満たさず、
またユーザーの疑問を解決する為のものでない記事は一般的にゴミ記事と呼ばれています。

ごみ記事がユーザーや検索エンジンから良い評価を受けない事は、
考えるまでも無く分かりますよね。

そんなごみ記事もペナルティの対象になる可能性は大です。

検索上位を狙う為の文章の書き方については、
SEOで検索上位を狙う為の文章の書き方「Webライティング」
という当ブログ内の別記事で詳しく解説していますので宜しかったらどうぞ!

また以下の記事もどうぞ

ブログ記事の「本文」を初心者でもプロライター並みに書くポイントを解説!ブログの記事その中でも本文を思うように書けない・・・ と感じ解決策が思い浮かばなくて悩んではいませんか? 今回はブログの記事でも...

●粗悪なコンテンツの判断基準
・文字数が極端に少ない内容が空っぽの記事
・検索キーワードに関連した内容と全く異なる記事
・売り込み一色の記事
・検索キーワード及び関連キーワードも見当たらない記事

いちろう
いちろう
自身のブログで粗悪な記事に思い当たものが、ある場合、
記事を「noindex設定」をするか「リライトするか」
もしくは「削除する」といった対処をすると良いですね。

 

パクリ記事

パクリ記事とは言葉の通り他人の記事をそのままコピペして使用する事。

このパクリ記事はGoogleからスグに発見され、
速攻でペナルティを受ける事になるでしょう。

また他人の記事を無断でコピペするとGoogleのペナルティとは別に、
著作権の侵害に該当する、いわゆる犯罪行為として訴訟問題にも発展しかねません。

また少しだけ変えただけの文章は今のGoogleならばパクリ記事として、
判定される場合もありますので注意が必要です。

他人の文章を参考にするのはモデリングとして有効な方法になりますけど、
モデリングして記事を書くという事と限りなくパクリに近い記事を書くのでは、
明かに違いますので、その事は肝に銘じておいてくださいね。

 

意味不明な記事

明かに何を言いたいのか理解が困難な記事。

何を持って、その記事を書いたのか内容がバラバラで
統一されているテーマ感が全く見当たらない記事。

日記記事であれば、まだしも検索キーワードと一致する内容が、
どこにも書いて無くて、まるで気が向くままに
書きなぐった如くの記事は読者にとっても迷惑行為になるでしょう。

当然そのような記事はGoogleから
ペナルティの対象になりかねないので注意しましょう。

 

無意味な長文記事

ユーザーのニーズや疑問に詳しく答える必要があり
検索キーワードに関連した内容の記事を網羅的に解説している
長文記事というものは今回のペナルティには該当しません。

しかし「長文記事がSEO的に効果がある」
といった情報を得た事をキッカケに書いたような記事。

全く関係の無い内容を多く含める事で、
ムリヤリ長文にした記事には意味がありません。

また、そのような記事の場合、ユーザーの離脱も早まるでしょうから
記事の滞在時間が短いといった点をGoogleから問題視され、
結果ユーザーの為になっていない記事と判定される可能性もあります。

その場合やはり評価を落とす結果になるので、
検索上位表示とは無縁の記事となるでしょうね。

時間を掛けて長文記事に無理くり書くのは、
メリットは1つも無いので注意しましょう。

もちろんユーザーに役立つ長文記事はユーザーの為になる事も多いし、
SEO的には有効である場合が多いようですね。

その点も含め長文記事で検索上位表示させたい方は、
以下の記事を参考にしてみてください。

長文SEOは有効か?稼げるか?【SEOと記事の文字数関係】 今回ここでは、このような疑問を持っている方に SEOと記事の文字数関係や文字数が多い事でSEO的にどう評価されるのか? ...

 

Googleペナルティーの対象にされ易いブログやサイト

ブログやサイトにはGoogleペナルティーの対象にされやすいものが存在します。

かなり以前は、検索エンジンが現在ほど優れていなかった事で、
今から解説するようなブログやサイトでも、ペナルティーを受けずに、
すり抜ける事が出来た時代もありました。

しかし今のように進化した検索エンジンには通用しないので、
当然ペナルティの対象になってしまいます。

あなたの運営されるブログやサイトが、ペナルティを受けない為にも、
これから紹介するペナルティの対象にされ易いブログやサイトのパターンを
しっかり覚えておいてください。

ペナルティーの対象にされやすいブログやサイト

・広告が異常に多く貼られているブログやサイト
・Googleから低評価されてるサイトへリンクが多く張られているブログやサイト
・粗悪で不毛な記事が多いブログやサイト
・コピーブログ及びサイト

上記した事に当てはまるブログやサイトは注意が必要です。

ではそれぞれについて少し深堀して見ていきましょう。

 

広告が異常に多く貼られているブログやサイト

あまり多くのアフィリエイト広告を貼ったブログやサイトは、
ユーザーの為に有益でないコンテンツが多いと見なされ、
圏外に飛ばされてしまう可能性が高くなります。

以前はネット上に多く見かけたアフィリエイト色の強いブログが、
最近は見かけなくなった理由に一時期Googleによってアフィリエイトブログが、
まとめて圏外に飛ばされたのだと推測します。

アフィリエイトをするにしても極端に広告を貼りまくり、
売り込みばかりの記事を書く事は決してしないよう注意しましょう。

いちろう
いちろう
何事もほどほどが大切ってことですね

 

Googleから低評価されてるサイトへリンクが多く張られているブログやサイト

あなたが運営しているブログやサイトから外部リンクを送る時は、
リンク先のブログやサイトの事をよく見ないで多くのリンクを張ると
中にはGoogleから低評価をされているサイトかもしれないので注意が必要です。

Googleから低評価をされているサイトにリンクを貼ると
張る側のブログやサイトまで評価を下げられてしまう可能性があります。

だからリンクを張る先がアフィリエイト広告が多く張られているとか。
多くの記事ボリュームが少ないブログやサイト。

そのようなブログやサイトへリンクを張る事は控えておいた方が賢明かも知れませんよ。

リンクを張ろうか迷われた時は相手先の評価の目安を知るための
無料で使えるサービスを2つ紹介しておきます。

Google PageRank Checker

このサービスは検索窓に対象となるブログやサイトのURLを入力し、
「PageRank Check!」ボタンをクリックすれば対象先の
Googleページランクを調べる事が出来るので1つの目安となりますよね。

SEOチェキ!

この「SEOチェキ!」も検索窓に相手先のページURLを検索窓に入力し、
「チェック!」ボタンをクリックすれば「Google PageRank Checker」
と同じく相手先のページランクを知る事ができます。

更に「SEOチェキ!」で調べられる事は、

・キーワード毎の順位
・使っているキーワード
・被リンク数
・外部リンクの数
・Google PageRank
・ページのインデックス数
・ドメイン取得日
・他

と、このようなデーター取れるので、
Googleからの評価を推測する事が出来ます。

この「SEOチェキ!」について、
使い方を詳しく説明している記事もありますので、
宜しかったらどうぞ!

検索順位チェックツール「SEOチェキ」の賢く有効な使い方ブログやサイトを検索上位表示させるにはSEO対策は欠かせませんが、 せれにはツールを使わないとできない事もあるし効率も上がりません。...

むやみに外部リンクを張ることなくリンクを張る場合は、
相手先を良く確認した上で張るようにしましょう。

 

粗悪で不毛な記事が多いブログやサイト

先ほども解説しましたが、ユーザーが検索したキーワードと
全く異なる内容の記事であったりページがスカスカで内容の無い記事。

そんな記事はGoogleから粗悪なコンテンツ記事と判断されてしまいます。

粗悪な記事は例え100記事書いてもコンテンツが充実しているとは言えません。

ユーザーの為になる上質で必要なボリュームのある記事
書いていくよう心がけましょう。

それがGoogleから高い評価を得る事ができる記事となります。

 

コピーブログ及びサイト

Googleの評価を落とす代表的なものが、コピーブログとコピーサイト。

まず、コピーしたブログ及びサイトの場合、
Google検索エンジンからインデックスされる事も無いでしょう。

どんなに時間が無くてもマルパクリのコピーブログ及びサイトは、
何の意味も無いので絶対やめましょう。

 

Googleペナルティーを回避する方法

ブログやサイトを運営する者が、
一番気を付けなければならない事がGoogleからのペナルティを受けてしまう事です。

ペナルティを受けると検索順位が下がるのは当然で、
最悪なのは検索表示から外される事です。

このような状況になると収益化目的で、
ブログやサイトを運営しているアフィリエイターやブロガーは、
収入激減で目も当てられません。

Googleペナルティーを受けないよう
事前に回避するよう立ち回る事が重要になります。

Googleペナルティーを受けないようにするには、

・重複コンテンツに成らぬよう配慮する(自サイト・他サイト問わず)
・良質な記事を書くよう努める
・不用意にリンクを張らない

という事で、それぞれについて少し深堀して説明します。

 

重複コンテンツに成らぬよう配慮する(自サイト・他サイト問わず)

これは自分が運営するブログやサイトと他者が運営するブログやサイトを含みます。

他者が運営しているものについては、論外でマルパクリのコピー記事、
マルパクリに限りなく近い記事は絶対NGです。

また自分が運営しているブログなども重複する内容の記事は、
故意的にする事は基本NGです。

しかし長く運営していると記事数が増えてきますから
過去記事の内容まで覚えきれずに、うっかりして、
類似する記事に成らぬよう注意が必要です。

とは言っても、
この場合は過去記事の事を忘れてしまっているので、どうしようもありませんが、
そうならない為にツールなどを使って管理するのも1つの方法です。

そこで、オススメな方法がマインドマップツールを使って
ブログなどの記事を管理する為の設計図を作って記事を書いていくようにする事です。

では、マインドマップツールを使うと、
どのような設計図になるのか1例をお見せします。

このようにブログを作成する前の段階で、
ディレクトリ構造の設計図を作成しておきます。

それで類似コンテンツ記事を作成してしまうミスを事前に防いで、
ブログやサイトを構築していく事が可能となります。

こような設計図をマインドマップツールを使えば簡単に作成する事が出来ます。
またマインドマップツールは「Xマインド」といった無料で使えるものもあります。

マインドマップツールを使えば長文記事を書く場合のときも
記事に適切な見出し分けをして読み易い記事を作成するのに役立ちます。

※「Xマインド」による記事設計図の例

構想を可視化する為の超便利マインドマップツール「Xマインド・無料版」
について興味があるようでしたら分かり易く解説した記事も
ありますので宜しかったらどうぞ!

マインドマップアプリおすすめNO1「無料ツールXMind」インストールから使い方まで解説何かしら計画を立てる時に脳裏に浮かんだ「構想を上手くまとめる事ができない」 そんな事で、悩んだことはありませんか? その問題マイ...

 

良質な記事を書くよう努める

良質な記事とは、

・ユーザーファーストを意識した記事
・ユーザーのニーズに適切な返答をした内容である
・ユーザーの悩みや疑問を解決できる内容である
・検索キーワードに対する適切な内容である
・300文字以下といった極端な短文でない
・意味も無くダラダラとした長文でない
・スパム的にキーワードを詰め込み過ぎない
・ユーザーニーズに対する網羅的な記事
・見出し構成が適切で読み易い記事
・適切な改行と文字装飾されている文章である
・画像を適所につかった内容をイメージし易い配慮がある
・必要に応じ動画も設置されている

このような記事は読者にとってもGoogle検索エンジンからも、
理解し易い事から良質な記事と言えるでしょう。

 

不用意にリンクを張らない

不用意にリンクを張らないという事に対しては
以下3つの場合に適用します。

※太い点線枠
・不用意に外部へリンクを張らない
・被リンクの購入および相互リンクはしない
・自作自演の被リンクは貼らない
※太い点線枠

上記した内容について
少し深堀して説明していきます。

不用意に外部へリンクを張らない

これは外部サイトににたいして不用意にリンクを張ると
相手先が評価の低いサイトであった場合に
自分のブログの評価も下がってしまう事は全文でも話しました。

なので相手先を良く確認する事と調査する方法も
前文で話しました。

どうしても、そのような評価の低いサイトへリンクを張る必要がある場合は、
「nofollow」を使うようにしましょう。

参考までに「nofollow」の使い方について分かり易く解説した記事も
用意してありますので必要であれば読んでみてください。
「nofollow」の使い方解説記事はこちら

 

被リンクの購入および相互リンクはしない

被リンクを販売している業者というものがあります。

「被リンク1000個〇万円で販売します」といった感じて、
売っているのを今でも見かけます。

このような被リンクを購入した大量の被リンクが付いていると、
Googleからスパム判定される可能性が高くなるので良くありません。

また同様に被リンク欲しさから相互リンクを多くしている方もいますけど、
以前と違いこのような事もGoogleから嫌われる原因になるのでNGです。

被リンクは良質なコンテンツを作成する事で付くナチュラル被リンクでなければ、
今は無意味ですから日々良質な記事を作成していく事で地道に、
ナチュラル被リンクが貰えるよう努力していきましょう。

自作自演の被リンクは貼らない

無料ブログなどを大量に作成しサテライトサイトとして、
そこから自分のメインブログなどにリンクを貼る行為は、
自作自演の被リンクという事でGogleから見透かされてしまいます。

そのような手法で過去にSEO効果が上がり
メインブログなどを検索上位表示する事ができた時代も確かにありました。

しかし今は殆ど通用しないばかりでなく
逆にメインブログなどの評価を落としかねません。

なので自作自演の被リンクは貼らないよう注意しましょう。

 

Googleペナルティーを受けてしまった時の対処方法

不本意にもGoogleからペナルティーを受けてしまった場合には、
そのまま諦めて放置するのではなく落ち着いて対処しましょう。

Googleからペナルティーには2つのタイプがあります。

・Google手動ペナルティー
・Google自動ペナルティー

自分の運営するブログなどの記事がペナルティーを受けてしまったようであれば、
この2つ種類の中のどちらのペナルティーなのか確認する事から始めましょう。

 

Google手動ペナルティを確認し解除する方法

Google手動ペナルティは文字通り人により判定されるもので
AIロボットで行われるものではないので「Googleサーチコンソール」を使って、
確認(チェック)する事ができます。

では実際「Googleサーチコンソール」を使って、
どのような流れでペナルティを確認し解除してもらうのか
その方法について解説していきます。

Googleサーチコンソールでの手順

・対象のブログをGoogleサーチコンソールの管理画面で指定する
・「セキュリティの手動による対策」の「手動による対策」で確認
・ペナルティを受けた所を改善し「再審査リクエスト」で最審査を依頼
・改善が認目られたらペナルティが解除されます。

対象のブログをGoogleサーチコンソールの管理画面で指定したら

「セキュリティの手動による対策」の「手動による対策」で確認できます。

確認できたら次にする事は確認したペナルティの箇所を改善し
Googleサーチコンソールの「再審査リクエスト」から最審査の依頼をします。
そして改善が認められた場合はペナルティの解除が実行されます。

ペナルティの解除には最審査の依頼をしてから解除の期間は決まっていない為、
数日で行われる事もあれば、数ヶ月といった期間が係ってしまう場合もあります。

また1度の改善で解除される事は少なくGoogleサーチコンソール管理画面にある、「手動による対策」の項目に表示されている改善内容を参考にして、
何度も改善と最審査の依頼を心折れずに続けていく必要もあります。

このようなペナルティの解除申請の手間を掛けるのは時間が勿体ないので、
初めから良質なコンテンツを作成する事に注力する方が賢明ですね。

また、もしもGoogleサーチコンソールを未だ使われていないようでしたら
Googleサーチコンソールの導入・初期設定・使い方について、
分かり易く解説した記事もありますので、どうぞ。

グーグルサーチコンソールの導入・初期設定・使い方についてグーグルサーチコンソールは、グーグルアナリティスクと共に アクセス解析をする上で欠かせない高機能なツールということで定評があります。...

 

Google自動ペナルティーの確認と対処方法

Google自動ペナルティーはAIロボットに判定される訳ですが、
その事が理由なのかは分かりませんが手動ペナルティのように
Googleサーチコンソールなどを使ってペナルティの有無を調べる事ができません。

自動ペナルティを受けた場合は明らかに検索順位が下落しますから
その状況からペナルティを受けた事を推測します。

またもう1つのペナルティを受けた事を確認する方法として、
Googleの検索窓に「site:http://ブログのドメイン」で検索すれば
ペナルティを受けていた場合、検索結果に表示される内容が制限されているハズです。

そこから改善する箇所を探り当てて改善していくのが1つの方法です。

また自動ペナルティーはGoogleサーチコンソールで改善するために参考となる項目など
目安になるものがありませんので実際に対処する難易度が高くなるのが現状です。

とはいえ、やれることは実行していく事が重要です。

そこで自動ペナルティの対処方法として
ペナルティを受けた原因を具体的にチェックしていく事から始めていきます。

自動ペナルティを受けた原因のチェック箇所

・アフィリエイトの広告が多く貼られてないか?
・自作自演の被リンクが付いてないか?
・低評価の外部サイトへ数多くリンクを張ってないか?
・低評価されてる外部サイトから被リンクを受けてないか?
・ブログなどの構成が読者に対してユーザビリティ上問題はないか?
・低品質の記事がないか?
・重複する内容のコンテンツが無いか?(ある場合はno indexに設定をする)
・粗悪なコンテンツがないか?
・ブログ仲間なのど知り合いが同じ時期にペナルティを受けてないか?

といった事をチェックし思い当たるとこがあれば改善していくようにします。

この項目の中の「低評価されてる外部サイトから被リンクを受けてる」
かどうかは、Googleサーチコンソールの「リンク」で、
確認する事ができますので、粗悪な被リンクが見つかったら「否認」しましょう。

また上記した「チェック項目最後の知り合いが同じ時期にペナルティを受けてないか?」
という事を確認した際にペナルティーを受けていると感じてる方が数人いれば、
検索エンジンのアルゴリズムの変動がされている可能性があります。

アルゴリズムの変動が原因で検索順位の低下を招いたのであれば、
逆に慌てて、あれこれと手を加える事をせずに一定期間様子を見る事が重要です。

「何もしないで様子を見ていたら検索順位が後になって戻った」
という話は、よくある事です。

目安として数か月は様子を見るとよいでしょう。

また逆に、動揺して以下のような行動に出るのは絶対にNGです。

運営しているブログやサイトがペナルティーを受けて、
検索順位が急降下してしまうと焦って新たに新規ドメインを購入して、
ブログやサイトの内容を、そのまま引っ越してしまう方がいます。

原因がブログやサイトのドメインでは無く内容にあるのは、
冷静になれば分かる事だと思いますが…
それでも無意味な行動を取ってしまう方が本当にいます。

コンテンツの内容が同じであればドメインを引っ越しても
改善されないので、慌てた行動は控えましょう。

 

まとめ:ブログやサイトに下るグーグルのペナルティの対象【対策と対処方法】

今回は運営しているブログなどに下されるグーグルのペナルティについて
様々な視点から解説させていただきました。

対象になってしまう原因の可能性も1つや2つでなく、
多数考えられるので、覚えるだけでも大変ですよね。

でも考えてみれば対象条件はGoogleが決めてるのだから
対策としてはGoogleの方針に合わせるのが一番だと考えられますよね。

その方針とは

ユーザーファースト!です。

ようするにユーザーの為の良質で高品質なコンテンツを
ユーザビリティにも配慮しながら構築そして提供していく事になります。

なのでペナルティを受けない事を意識していく中で迷ったら

「この事はユーザーの為になるのかな?」

と考えればある程度は自然に答えが出てくると思います。

例えば、

・検索したキーワードと記事内容が異なっていたら…
・記事を読み始めたら売り込み広告だらけ
・文章がまとまりが無く意味不明
・写真もイラストも無く記事の内容をイメージしにくい
・文章が適切に改行されてなく詰まった文章で読むのが疲れる
・記事を読み始めたら30秒で読み終えた超短文
・リンクをクリックしたら低俗なサイトへ誘導された。
・明らかに真実味の無い内容の記事

あなたが、何かの問題を解決策を探して
このようなブログ記事に訪問してしまったら、どう思いますか?

ようするに、ここで言いたいのは
ユーザー(読者)の立場になって考えれば
Googleからペナルティを受けるサイトが分かってきますよね。

という事です。

逆にペナルティを受けない為には上記した事をしない事。
裏返せばユーザー(読者)の為になる事をすれば良いって事になりますよね。

このポイントさえシッカリ抑えておけば、
Google検索エンジンのアルゴリズムの変動を恐れる事も無く
また振り回される事もなくなるでしょう。

なぜなら方法性がGoogleと同じになるからですね。

という事で結論、Googleからペナルティを受けない為に
ユーザーに役立つ良質で高品質なコンテンツを提供していきましょう。

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